姉川の四人(毎日新聞出版) 信長の逆切れ

姉川の四人(毎日新聞出版) 信長の逆切れ

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
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作品内容

あの屈辱の金ケ崎の敗戦から三ヶ月。復讐に燃える信長は、盟友・家康をこきつかい二倍近い大軍で浅井長政領内奥深くに攻め込む。楽勝かと思いきや、とことん弱い織田勢は……大誤算にキレる信長、一撃で粉砕、弱すぎる秀吉、どこにいる? 光秀、またも巻き込まれた家康。のちの天下人・四人の悪戦苦闘をコミカルに描く痛快歴史小説。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年06月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

姉川の四人(毎日新聞出版) 信長の逆切れ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月26日

    長政がとにかく格好いい! まるでゲームのラスボスの風格。むしろ、なんでこの凄さで前回負けたのというほど格好いい。

    相変わらずの弱さでとうとう家康家臣たちまで「秀吉の軍とは一緒に戦いたくない」といいはじめて爆笑。みんながものすごい勢いでトラウマになってる。
    光秀も博打好きが悪化しちゃってる気がする。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月25日

    浅井長政強すぎです。
    ジャパニーズ呂布。いや、いいすぎだけどさ。でも、この4人の個人的武芸と比べたら、それぐらいのひらきはあるんじゃないでしょうか。
    イメージする、戦国武将の強さがあふれてます浅井長政。

    正直、シリーズになると思いもしなかったので、驚きと喜び半々。
    このまま、続けて欲しいですね。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    楽しみながら読んできた鈴木輝一郎氏による「四人シリーズ」の4冊目です。戦国時代の主役とも思える、信長・秀吉・光秀・家康が同じ場所にいた、という想定で書かれた歴史小説の4番目の舞台(私が読んだ4番目です)は、信長が慌てて戦場から逃げ帰ったといわれる、姉川の戦いです。

    戦国時代を数時間の授業で終わった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月08日

    浅井長政(朝倉義景)vs織田信長(家康、秀吉、光秀)との姉川の戦いを面白く描く。浅井長政は戦いに敗れるもカリスマ性に溢れ強くカッコ良い、それに引き換え疑心暗鬼の信長、裏切り心で揺れ動く家康、博打好きな光秀、そして弱く生への執着心だけが強いカッコ悪い秀吉が面白かった。

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    Posted by ブクログ 2016年02月13日

    今回は四人に加えて稲葉一鉄の存在がいい。
    秀吉のヘタレはこのシリーズに通底していて、この流れで中国攻めはどう描かれることになるのか読んでみたいけどなぁ。

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    Posted by ブクログ 2013年12月16日

    しまったな。「金ヶ崎の四人」を先に読むべきだった。
    金ヶ崎後の「姉川の戦い」において信長、家康、光秀、秀吉の四人がどんな損得勘定で決戦の場に立ったかを描く戦国小説。
    色々な歴史小説が「ビジネス書」として読まれる訳がよく判るような、それぞれの立場において何が一番効果的か。
    「戦は政治である」は至言だな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月04日

    口語+現代訳の地の文なので非常に読みやすい。
    内容としてはサラッとしたように見えて、その実、戦勝・戦勝後の論功行賞でのやりとりが実に講談めいて面白くも熱い芝居と言える

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