雪盲~SNOW BLIND~

雪盲~SNOW BLIND~

作者名 :
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作品内容

北欧ミステリの超大型新人、日本初登場!

亡き北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルのエージェントが仕掛けた超大型新人、ラグナル・ヨナソンの〈ダーク・アイスランド・クライムシリーズ〉第1弾!

新人警察官アリ=ソウルの赴任先は、アイスランド北端の小さな町・シグルフィヨルズル。恋人を置いてたどり着いた町は、閉鎖的だが「ここらじゃどうせ何も起きない」と上司は言った。
だが着任から二か月後のある日、町の劇場で老作家の死体が発見される。上司は事故で処理しようとするが、アリ=ソウルは遺体の状況から他殺を疑う。さらに雪の中で半裸の女性が瀕死の状態で発見されて――。
捜査を進めるアリ=ソウルの耳に、住民の不穏な過去ばかりが届き始める。町の外へ通じる唯一の道は雪崩で塞がっている。
犯人は町の中にいる!

翻訳は「特捜部Q」シリーズで知られる吉田薫。世界14か国で翻訳された人気シリーズが、遂に日本に初上陸です(2017年5月発表作品)。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
小学館
ページ数
384ページ
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雪盲~SNOW BLIND~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    新人警官のアリ=ソウルは赴任先は、アイスランドの小さな町シグルフィヨルズル。一月の日照時間は三時間、暴力的に雪が降り積り雪崩も起き道が塞がり孤立する事も冬場は珍しいことではないような町。祖父母の代から全員顔見知りで、あそこの家はどうしたこうしたと噂話があっと言う間に広がるような町。新参者はいつまで経...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月20日

     『雪盲』が日本初上陸となる北欧ミステリ。
     事件など起こるはずもないアイスランド北端の小さな雪に閉ざされた町で、老作家の転落死事件が起こり、その後、女性が瀕死の重傷を負う事件が起こって、新人警察官のアリ=ソウルが真相に迫ります。

     話は、アリ=ソウルが町にやって来るところから始まります。
     閉塞...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月11日

    新人警察官アリ=ソウルの赴任先は、アイスランド北端の小さな町・シグルフィヨルズル。恋人を置いてたどり着いた町は、閉鎖的だが「ここらじゃどうせ何も起きない」と上司は言った。
    だが着任から二か月後のある日、町の劇場で老作家の死体が発見される。上司は事故で処理しようとするが、アリ=ソウルは遺体の状況から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

     アイスランドのミステリと言えば、エーレンデュル捜査官シリーズで有名なアーナルデュル・インドリダソンだろう。『湿地』『緑衣の女』でガラスの鍵賞連続獲得という快挙を成し遂げた彼の作品は世界各国で翻訳されたため、犯罪が極度に少ないと言われるアイスランドの首都レイキャビックを舞台にした珍しい国籍のミステリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月08日

    最近多く見かけるようになってきた北欧ミステリー。
    他と同じく雪のためか、全体的に重苦しい雰囲気が漂う。
    人物描写があっさりで、またミステリーとしてはちょっとあっけないが、シリーズとのことで次作に期待。

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

     日本に住み、都会や世界各国の名所というのは、あやふやだとしても情報がある。けれども、アイスランドのシグルフィヨルズルという小さな町を舞台としたこのミステリを読むと。夜のない世界。長い冬の時代、誰もかれもが知り合いである小さな世界。その普段目にしない環境を知るきっかけになる。

     主人公がほんとうに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    北欧の寒く閉ざされた雰囲気がよい。
    ミステリなのかはよくわからないけど
    もっとなんかどろどろした展開があるかと思ったけど割とあっさりだった

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