やかまし村の子どもたち

やかまし村の子どもたち

作者名 :
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作品内容

小さい小さいやかまし村には、家は3軒きり、子どもは6人しかいません。6人はいっしょに遊んだり、女の子組と男の子組で張りあったり、いつもにぎやかです。スウェーデンのいなかの豊かな自然と、いきいきとした子どもたちのくらしを描いた、リンドグレーンの人気代表作。はじめての少年文庫化です。【解説 菱木晃子】

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
186ページ
電子版発売日
2017年05月19日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
10MB

やかまし村の子どもたち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月18日

    絵がかわいらしくてよいです。

    主人公の女の子がこれから九九を習う?習い始め?みたいなので、読み聞かせをしてあげるなどして、小さい人に読んでもらいたいです。

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    スウェーデンの児童文学。
    やかまし村に住む三世帯六人の少年少女の楽しい日常。
    主人公達は7歳から11歳くらいなので小学生目線としてちょうどいいのですが、文章が子供が自分で読むには難しいかな。
    7歳の長男に何日かかけて読みました。
    文体が若干難しいところもあるのですが、自分と同じ年頃の子なのでけっこう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月02日

    大人になってから、好きになりました。日常のなんでもないことを楽しめなくなってきたら読むとリセットできるかも。

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    Posted by ブクログ 2011年07月01日

    やかまし村には家が3軒、子どもが6人。その子どもたちの日常を描いています。魔法もなければ荒唐無稽な冒険もない、実に素朴な日常。しかしそれが面白いんですね。ほし草の山に突っ込んだり、大人の服を着てみたり、小屋を作ってみたり、家出を空想してみたり。強い刺激に慣れてしまうと素朴な面白さを味わうことが難しく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月17日

    何度でも読めるリンドグレーンの名作。
    小さい村の7人の子どもたちの日々がいきいきと描かれています。
    映画化されていて、それがまた素晴らしい!

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    Posted by ブクログ 2009年11月25日

    リーサは7才。兄のラッセ,ボッセ、くっついて立ってる両どなりの片方の家のオッレ。もう片方の家のブリッタとアンナの姉妹。やかまし村の三軒の家の子どもたちの日々。リーサとアンナが、カエルと王女の話を読んで,王子様になるかもしれないとカエルにキスしようとする話とか,坂を登るのがめんどくさいからといって,大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    三軒の、仲良く寄り添うように建った家。これが『やかまし村』のすべて!
    物語は、そこに住む6人の子供たちの日常生活。
    子供のころ読んだ「遠い国、自分と同じ子供の日常」を疑似体験できる
    微笑ましいエピソードが盛りだくさんです。
    『長靴下のピッピ』、『ロッタちゃん』シリーズと同作者の作品です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大きくなったらみんなでお家建ててやかまし村にしようねって約束したなぁ。
    叶いそうにないですが今でも憧れてます。

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    Posted by ブクログ 2016年02月02日

    やかまし村には家が3軒。
    子どもは6人だけ。

    テレビも車もない、スローライフ。
    子どもたちは、想像力を使い、のびのび遊びます。

    競争もない、時間に追われない、うらやましい生活です。

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    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    <やかまし村>は、スウェーデンの小さな村。家が三軒しかなく、そこで暮らす六人の子どもたちの毎日を描く。ただ楽しいだけではなく、何気ない日常のなかに、子どもたちの優しさや賢さが感じられ、はっとする。

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