名探偵カッレくん

名探偵カッレくん

作者名 :
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作品内容

名探偵を夢見るカッレくんは、大事件が起こるのを手ぐすねひいて待っています。ある日、エイナルおじさんの怪しい行動に第六感を働かせ、捜査を開始。宝石窃盗団に迫ったカッレくんは仲良しのアンデス、エーヴァ・ロッタと一緒にお城の地下牢に閉じこめられてしまいますが……。スリル満点の痛快な冒険物語。[解説・山田洋次]

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
270ページ
電子版発売日
2017年05月19日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

名探偵カッレくん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    名探偵カッレくんのすごい探偵のお話。

    自称名探偵のカッレくんが突然やってきたエイナルおじさんの不審な行動に、怪しんで見張りをすることにする。すると...。

    カッレくんは13歳なのに探偵ができて大人になったら探偵になれるだろうなと思いました。

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    Posted by ブクログ 2019年08月28日

    子供のころ読んだカッレくんシリーズを再読。
    子供の頃はドキドキして真剣な話だった印象だったですが、彼らの親より年上になった今の年齢で読むと何ともほほえましくもキラキラの子供時代。良いなあ…と改めて思った。

    ***
    「血液!疑問の余地なし!」
    名探偵カッレ・ブルムクヴィストはつぶやいた。
    しかしこの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    これを読んで、バラ戦争をしたくなりました。けれど友達で読んでいる人がいないのでできません!もっとたくさんの人が読んでくれたらいいのになー。

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    Posted by ブクログ 2015年09月12日

    ───夏に読む児童文学

    夏になると、この年齢になった今でも、必ず「名探偵カッレくん」を読む。
    スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの作品である。
    この「名探偵カッレくん」シリーズを初めて読んだのは、
    小学校高学年だったと記憶している。
    今でも書棚にあるので、市内の金港堂か丸善で買...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    名探偵になりたいカッレは、いろんなことを注意深くかんさつしていた。するとある日、近所に住むエイナルおじさんが怪しい行動をとっているのに気づく。はりきって捜査を始めたカッレと友だちは、なんと宝石窃盗団につかまり、お城の地下室に閉じ込められてしまいますが…。探偵ごっこじゃなくて、本物の犯人とのかけひきが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    子どもの頃、カッレと、その仲間たちにどれほど憧れたことか。
    初老の今、読み返してみても、わくわくする面白さ。
    こどもたちの無邪気な遊びに絡んでくる危機、その絶妙のどきどき感。
    スウェーデンの田舎の空気。
    生き生き描かれるこどもたちには、家庭のバックグラウンドまでさりげなく紹介されている。バイタリティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月15日

    リンドグレーンってすごい!
    ピッピは読んでいたのにカッレくんはなぜ読まなかったのかなあ・・・
    子どもの頃、こんなことしたかったって思いでいっぱいです。
    でも、親としたら心配のタネがつきない子どもだよねえ。

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    Posted by ブクログ 2012年02月17日

    小学生で探偵ものを読み始めるならカッレくんかエーミール!易しくて身近で愉快な物語。探偵に憧れるカッレくん。友人のアンデスと、大好きなエーヴァ・ロッタ3人組でエイナルおじさんの怪しい行動を探ることに…。木の上で一人「架空の聞き手」を相手に語るカッレくん。この「妄想」に子供心がくすぐられ、カッレくんに強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月11日

    何十年ぶりかで再読。おもしろかった~。「かくう」っていう言葉もカッレくんで初めておぼえたような気がする。大人目線で読むと、周りの大人たちもなかなかすばらしい。すごくリアルな世界からいきなり冒険に突入していくんだけど、子どものわたしにとってはどっちもファンタジーのようだったのを思いだした。

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    Posted by ブクログ 2010年08月15日

    小学校に通ってた頃に読みたかった!
    非日常の入り口は日常。
    私が子供を持ったら、子供にプレゼントしたい。

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