宿命と真実の炎

宿命と真実の炎

作者名 :
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作品内容

人間の心を捨ててもずっと一緒にいたかった。
何が“警察官連続殺人事件”を引き起こしたのか?
山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。渾身のミステリ長編!!

仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた男の因縁。
復讐だけを生きる糧にするふたり――。
幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。
一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”を呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生を暗転させた男。彼だったらどう推理するのか――。
止まらない面白さ、圧倒的読み応え。これぞ貫井徳郎の真骨頂!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2017年05月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

宿命と真実の炎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月09日

    これまた救いのない話・・・
    名前のミスリードはだいたい分かったけど。

    なんともどんよりする話。

    どうやらまた続編が出るのかな。

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    Posted by ブクログ 2019年03月30日

    前作の「後悔と真実の色」を読まずに先にこちらを読破。

    前作を読まなくても全然楽しめました。ただ前作に登場した西條についての過去のことが述べられていますが、深く語られてはいませんので、深く知りたい方は前作を読んでからの方がいいと思います。
    貫井さんの作品はテンポが良く、最後の展開が驚きで、好きな小説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    「後悔と真実の色」も読んでみたい。
    高城理那が一緒に仕事がしたかったと思う元刑事、西條の話。

    真実シリーズ続きはないのかな?
    元刑事西條が今の仕事を辞め、何か始めようとしているのでその後が読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    前作の記憶が全くなくて・・・自分のレビューも凄く短い(笑)前作は良くあるパターンだったからイマイチだったのを思い出した!今作は面白かったです。西條にも入り込めたし、理那も程よい突っ走り方だったし、読みやすかった。次回作ありそうな予感!事件は貫井サンにしては温い感あったけど、前作の西條より今作の方が良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月23日

    前作で悲劇に見舞われて落ちるだけ落ちてしまった西條の復活の兆しの物語。しかし事件は表題とは関係なく、終盤でとんでもない結末を迎えてしまい、ちょっと動機的には疑問を感じたが、この物語ではあくまでも西條を再起させたかっただけのようである。この著者にはこれといったスターがいないため、シリーズ化できる登場人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月16日

    読みたかったああああああ!!1


    前作『後悔と真実の色』を読んで、続きが出ていると知った時のあの気持ち……!!


    いつ読めるかいつ読めるかと心待ちにしていたのはしーなだけじゃないハズ

    もうね、西條さんがね、どうなってしまったのか
    綿引のオッサンがどうなってしまったのか
    九係がどうなってしまうの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月03日

     『後悔と真実の色』の続編。前作で警察を退職することとなった西條と連続殺人事件をどう繋げていくのか興味をもちながら読んだ。
     いやあ、面白かった。前作とほぼ同等のボリュームでありながら、読むスピードは格段に違った。著者は、前作は悩みながら書いたのかな?今回は楽しみながら書いたように感じた。それが読者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月07日

    作者の特徴らしく、いろんな事象が最後にカタルシスのように、つながる。ただ、巧妙なのは、そこに仕掛けがあること。前半のストーリーでいかに思いこませるか。

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    Posted by ブクログ 2018年03月16日

    3月-4。4.0点。
    白バイ警官が殺害される。連続となる。
    警官たちの繋がりはあるのか。
    一方で警察を辞めた西條も、古本屋店主から奇妙な依頼を受ける。

    前作から時間が経ちすぎて、忘れていた。

    でもかなり面白い。カップルの正体も、鮮やかなどんでん返し。次作も期待。

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    Posted by ブクログ 2018年02月12日

    「後悔と真実の色」という前作があったことは知らずに本書を読んでしまいました。
    が、キレモノのイケメン男性刑事が女性スキャンダルで退職した話が前作だったんだろうなと想像がつくし、それ以上の知識はなくても楽しめました。

    ネタバレになるので具体的には書けませんが、何重にも伏線が張られ、それがみごとに回収...続きを読む

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