ニューロマンサー

ニューロマンサー

作者名 :
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作品内容

〔ヒューゴー賞/ネビュラ賞受賞〕ハイテクと汚濁の都、千葉シティの空の下、コンピュータ・ネットワークの織りなす電脳空間を飛翔できた頃に思いを馳せ、ケイスは空虚な日々を送っていた。今のケイスはコンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。だがその能力再生を代償に、ヤバい仕事の話が舞いこんできた。依頼を受けたケイスは、電脳未来の暗黒面へと引きこまれていくが……華麗かつ電撃的文体を駆使して放つ衝撃のサイバーパンクSF!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
528ページ
電子版発売日
2017年04月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ニューロマンサー のユーザーレビュー

    購入済み

    生粋のSF

    ryo1 2020年06月03日

    近年SFとファンタジーの境目が曖昧になっているが、この作品はさすが、SF感に満ち溢れていて、空気感が素晴らしいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    何が起きているのかよく分からない場面が多々ある。それだけ世界観が現実離れしすぎている。
    が、この作品は凄い。とにかく凄い。こんな小説は今までに読んだことがない。独創的な言葉の数々が縦横無尽に脳内を駆け巡り、未だかつて見たことのない世界へたちまち誘われる。

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    ギブスン初読。というかサイバーパンク初読。「ブレードランナー」「JM」「マトリックス」等を観ていれば、脳内イメージはバッチリ。1986年出版(日本での)当初に読んだ方々と、そんな時代にこんな小説を書いたギブスンに敬意を表したい。あと、黒丸さんの訳が読みづらいと感じる方が多い様だが、この訳だからこそ良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月14日

    1年ぶりの再読。最初に読んだときはほとんど意味が分からなかったが、2回目で何となく楽しめたような気がする。というも、出てくる単語が唐突過ぎて、最初はまったく頭に入って来ないからだ。再読時には少しは前後関係が分かっているので理解できる。

    そもそも本作品は、単語の意味を理解しながら読むものではないのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    文体というか情景描写が難解で読みづらい。固有名詞がそれと気付かされず出てきたりするし、人物の呼び名もコロコロ変わる。そういう読みづらさを乗り越えれば面白い。電脳世界に対するむしろ視覚的な描写は一読の価値あり。

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    Posted by ブクログ 2016年05月14日

     20年以上前に書かれた物語で、10年ぶりに再読したけど、やっぱり新しかったし、文体を含めてすべてが圧倒的にかっこよかった……!
     この作品のあとに生まれた電脳空間モノのどれもが、未だに到達していない地点にこの作品はあると思います。AIはAI、構造物は構造物、肉は肉、それ以上でもそれ以下でもなく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月10日

    サイバーパンクの金字塔 解説のとおり解説不要の作品
    表紙   8点奥村 靭正
    展開   8点1984年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 824点

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    なんとなくわかるけど、わかるんだけどもモヤモヤする…と思いながらで、読めなくなることしばしば。でも、クライマックスでようやく慣れて読み終えることができた。

    途方に暮れるたびにネット検索して、ネタバレ覚悟で書評を読んで戸惑いながら読む人が多いことに励まされた。読み応えのある書評じゃなくても、感想を書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    再読です。
    もう、リアルなんだかバーチャルなんだか、どこの電脳空間なんだかAIなんだか、わっけわかんなくなる。
    でも、面白い!
    千葉の描写は凄いよ!

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    Posted by ブクログ 2019年06月27日

    何が起きているかわからない圧倒的置いてきぼり感を強烈な疾走感で乗り越えられれば、いつの間にかサイバーパンクな小説世界へトリップだ。

    千葉シティへジャックイン。

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