社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた

社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた

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作品内容

Facebook・ザッカーバーグ激賞の著者最新作!
セックス、ドラッグ、そしてビジネス
世界最大の闇都市の真実に迫った10年間の記録。

Floating City: A Rogue Sociologist Lost and Found in New York's Underground Economyの待望の邦訳!

前作『ヤバい社会学:1日だけのギャング・リーダー』はベストセラーとなり、『エコノミスト』誌の「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、FacebookのCEOザッカーバーグ氏の薦める本23冊にも入っている。本書は、ニューヨークの地下経済でヴェンカテッシュが10年をかけて手に入れ、あるいは失ったものを書いた回顧録だ。

何不自由ない生活をしているのに売春組織を運営する超高学歴セレブ、野心を持ち階級を超えてグローバル都市を生き抜こうとするドラッグの元締め、家族まで呼び寄せたのに犯罪に手を染め去っていく移民、表の世界の成功を夢見て裏世界でもがく人たちなど、出自も目的も結末も異なる老若男女との出会いと別れを通じて、社会学者としての苦悩と成長を描いた稀有な一冊。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
472ページ
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月01日

自分では絶対にいかれないところのことを知る楽しみ。あまりよいことではないけれどね。というのが最高。
それは別にしても、ともかくスリリング。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月22日

話題の本らしいが、色々な点でいまひとつよく分からなかった。例えば、ニューヨークに行ったこともないので、ニューヨークの地域名が出てきても、どういう人たちが暮らす土地なのかが分からないし、麻薬の種類ごとの価格や主なユーザーも分からない。それに、著者たちアメリカ人の驚いたり喜んだり悲しんだりという感情につ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

エスノグラフィー。
ダウンタウンの話から始まるが、上流・中流階級の人達が犯す犯罪と境界を越えて結びついていく。
どんな立場で読むかに依るのかも知れないが、読み物として最高ということは無かった。
学問としてどうなのかは、本だけでは分からず。

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Posted by ブクログ 2018年01月06日

ニューヨークの売春、ヤクに関わる人物への密着取材をレポートした本。地下経済の実態が垣間見えて興味深い。

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Posted by ブクログ 2017年09月17日

ニューヨークのアングラ経済コミュニティを活用・もしくは活用せざるを得ない人たちへの取材を通して浮き彫りなっていくグローバル都市の実態とそこでサバイブしていくための秘訣を抉り出した力作。
経済の代替的経路として黙認されるアングラ経済の蓋然性を後押ししつつ、その経路で自分の経済活動を加速するためには人と...続きを読む

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