城をひとつ

城をひとつ

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作品内容

「城をひとつ、お取りすればよろしいか」、小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取る――家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた影の軍師・大藤一族の五代にわたる闘いと北条の命運を決する小田原合戦までを描く圧巻のインテリジェンス合戦記!

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2017年04月28日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB

「城をひとつ」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年02月28日

2003年のデビューから一躍歴史小説の頂点へと駆け上り始めている伊東潤先生。キレ味が本当にいい!読んでいて本の中に引き込まれる物語の造りは現代の作家さんの中でも5本の指に入ると思います。

デビューしてからの34作品の中で8作品ほどが北条絡みの物で上杉に武田に真田などの作品を考えると必ずと言っていい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月10日

2018.11.10完了
面白い。ほとんど知られない大藤氏を軍師に、北条五代ならず大藤五代を描いている。
真偽はともかく小説として面白い。
文章のしつこさもなく、この作家の小説は読み易い。

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Posted by ブクログ 2017年06月11日

北条家に仕えた大藤家の話。敵方に入り込み、多くの人命を失わずに城を落としたり、敵を退却させたり。血湧き肉踊るだけが、戦国ではない。

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Posted by ブクログ 2018年12月20日

大藤信基、景長、秀信、政信、直信と続いた後北条氏の家臣、影の軍師一族を描く。連作短編集。
大藤氏は、家伝の入込の技を使って相手の内部に入り込んで、敵を混乱させる。
軍記物として、非常に面白く、読み応えある。

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