ダークタワー I ガンスリンガー

ダークタワー I ガンスリンガー

作者名 :
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作品内容

時間も空間も変転する異界の地〈中間世界【ミッド・ワールド】〉。最後の拳銃使い【ガンスリンガー】ローランドは、宿敵である〈黒衣の男〉を追いつづけていた。
タルの町で〈黒衣の男〉の魔術によって死から甦った男や、妖艶な女説教師らから情報を聞き出し、孤独な旅は続く。
やがて、別の世界からやってきた少年ジェイクと出会ったローランドは、少しずつ心を通わせてゆく。だがその矢先、思いがけない事態が2人を襲った。

〈特典〉山田章博氏によるカバー装画のラフ。普段は絶対に見ることができないラフ画を、収録します。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年01月25日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ダークタワー I ガンスリンガー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月19日

    新潮文庫版で読み終えて以来、実に10年ぶりに暗黒の塔への旅を再開しました。

    あらゆる次元世界の中心に位置し、それらを繋ぎ止める役割を果たしている暗黒の塔(ダークタワー)。邪悪なる存在によって、その塔が倒されることを防ぎ、塔を守るために「最後の拳銃遣い〈ガンスリンガー〉」であるローランドは、謎の〈黒...続きを読む

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  • ダークタワー I ガンスリンガー
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  • ダークタワー II 運命の三人 下
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  • ダークタワー III 荒地 上
    異なる時代のニューヨークから〈中間世界〉にやってきたエディとスザンナ。〈旅の仲間〉を得たローランドは、2人をガンスリンガーに育てあげるべく修行を開始した。ある日、凶暴化した巨大な熊との死闘を経て、暗黒の塔へと導いてくれる〈ビーム〉の道を発見する。その一方で彼は、見殺しにしたジェイク少年への罪悪感で、着実に心を蝕まれていく――。そして、ニューヨークに生きるジェイクもまた、生々しい...
  • ダークタワー III 荒地 下
    3人目の運命の仲間はジェイクだった! ローランドと少年を責め苛んでいたタイム・パラドックスはようやく終結した。人の言葉を理解する小動物オイがジェイクになつき、旅の道連れとなる。一行が都市〈ラド〉へと向かう途中、高齢者ばかりが住む小さな町に辿り着く。そこで荒地を疾駆する超高速モノレールの存在を知るのだが……。暴力と狂気、跋扈する異形のものたち――キングの本領がいかんなく発揮された...
  • ダークタワー IV 魔道師と水晶球 上
    毒ガス、殺人ビーム、化け物が跋扈する荒野を疾駆する、知性を持った超高速モノレール〈ブレイン〉。列車VS人間の命がけの謎かけ合戦は、絶体絶命の最中、思わぬ形で終結を迎えた。危機を乗り越え、結束を強める旅の仲間たちに、ローランドは心の奥底に秘めた思い出を語りはじめる。彼が14歳で〈ガンスリンガー〉の試練を突破し、初めて任務についたときのこと。そして、過酷な人生で初めて、唯一愛した少...
  • ダークタワー IV 魔道師と水晶球 下
    ガンスリンガーである父の密命を帯びたローランドは、陽気なカスバートと、冷静沈着なアランとともに故郷を出発し、小さな町ハンブリーを訪れる。そこで美しいスーザンに出会い、一目で恋に落ちるが、彼女はある契約のため自由に恋ができない身だった。そんな中、ローランドは、一見のどかなこの地に漂う不穏な空気と、陰謀に気づくのだが……。許されぬ恋の行方は甘美でむごい――冷酷無比なローランドを誕生...
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  • ダークタワー VI スザンナの歌 下
    ミーアの奇異な振る舞いと、おなかにいる子どもへの異様な執着。彼女の真の目的はいったい何なのか? 仲間たちから引き離されたスザンナは、孤独な戦いを強いられていた。その行方を必死で追う、ジェイクとキャラハン神父は恐るべき敵と対決するはめになる。一方、ローランドとエディは1977年のメイン州に向かい、すべての謎を解くべく、ある作家のもとを訪ねていた――。先が読めない展開に、驚愕と絶望が...
  • ダークタワー VII 暗黒の塔 上
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  • ダークタワー VII 暗黒の塔 下
    ローランド一行が出会った、予知能力やテレポート能力を持つ異能者たち。彼らの力を借りて〈暗黒の塔〉を破壊しようとする力を阻止する計画は、果たして成功するのか? 徐々に明らかになるNYに咲く薔薇の秘密、不穏な数字19の呪縛――。愛で結ばれた旅の仲間を次々に失い、ローランドは悲嘆も狂気も超越し、ただ虚ろだった。だが、彼は塔に向かう。ホラーの帝王が半生を賭して完成させた、魂を震わせるサ...

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