社長室の冬(メディア三部作)

社長室の冬(メディア三部作)

作者名 :
通常価格 1,749円 (税込)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

日本新報の新聞記者・南康祐は、会社にとって不利益な情報を握る危険人物であるとみなされ、編集局から社長室へと異動させられる。その頃、新聞社に未来はないと判断し、外資系IT企業・AMCへの「身売り」工作を始めていた社長の小寺が急死する。九州に左遷されていた新里が急遽社長に就任することとなり、売却交渉を引き継ぐが、労働組合から会社OBまで、多方面から徹底的な反発を受ける。危機に瀕した大手新聞社が行き着いた結末とは――。外資系企業との買収劇や社内抗争を通して、メディアの存在意義を問う。『警察回りの夏』『蛮政の秋』に続く、「メディア三部作」完結編!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
408ページ
電子版発売日
2017年01月13日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月06日

堂場さんの作品を読んだのはこれが初めて。最近紙媒体とインターネットの棲み分けについて関心があり、『グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ』『グーグル秘録』などのノンフィクションを続けて読んできたが、インターネットを巡って、アメリカでは既存メディアと新しいメディアの間で法廷闘争が起こり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月04日

新聞記者である南を主人公とした「警察回りの夏」「蛮政の秋」に続くシリーズ3作にして完結編。今回,南は社長室に異動,よりによってネットメディア相手の身売り交渉の現場にまきこまれる。新聞は存続できるのか? ニュースとは何ぞや?「夏」「秋」ときて今度は「冬」。一記者に戻ろうとする南,に「春」は来るのか? ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月31日

「警察回りの夏」、「蛮政の秋」の続編で完結。1作目はまあまあ面白かったけど、2、3作目はどうもイマイチだった。なんかすっきりしない話に終わった感じ。

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