家康 (二)不惑篇
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家康 (二)不惑篇

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作品内容

男は経済を制し、天下の為政者となる!!
家康の真の姿を描く、大河小説第二弾。

三方ヶ原の大敗。徳川家康は己の無力さを思い知った。しかし、家臣たちの結束を見た家康は奮起する。武田信玄の死を確信した家康。織田信長との同盟で宿敵、武田家との死闘、長篠の戦を迎える。そして、武田家との内通疑惑から妻子との悲しき訣別。そして盟友、信長との最期の刻……。本能寺の変が起こるまでの奮闘と新たな歴史史観を背景に、家康の真の姿を描く、大河小説第二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

家康 (二)不惑篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    従来の歴史史観から離れて、新しい歴史史観でみた家康の活躍を描いた本格的な長編歴史小説の2作目です。本書、不惑編では本能寺の変の直前までが著されています。前著を読んだ時にはあまり感じなかった、家康への人間味あふれる描写に段々と魅せられていき、感情移入ができるようになってきました。史実もしっかりと踏まえ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    安定の面白さ、というと失礼かもしれないけど、作者の安倍龍太郎氏がノリノリで書いてる(であろう)のが伝わってくるようなグイグイ感がある。設楽ヶ原の戦いや嫡男信康の切腹など、歴史上の出来事に対しても、そこにいたる経緯や、家康自身の考え方や心の内などが納得できる内容で描かれている。第3部も楽しみ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    徳川家康の半生を描く歴史小説の二巻目。

    三方ヶ原の大敗後から武田家滅亡までが描かれています。
    大河ドラマの影響か井伊直虎や南渓和尚なども登場させたり、奥三河や遠江の状況が細かく描かれているのは満足しました。
    また、信長の行動がグローバルな視点からくるものとの設定は、目の付け所が良いと思いますし、家...続きを読む

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  • 家康 (一)自立篇
    1,496円(税込)
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  • 家康 (二)不惑篇
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