家康 (一)自立篇

家康 (一)自立篇

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作品内容

孤独と敗北を知り、男は見果てぬ夢の為に立つ……。直木賞作家が熾烈な男の人生を描く、大河小説第一弾!!

戦国時代はただの権力・領地争いにあらず、経済の覇者にならんとした争いだった。――今川義元の元で人質として忍従の日々を過ごしていた松平元康。しかし、桶狭間の戦いにおいて義元が織田信長に討たれると、その混乱に乗じて岡崎城へ入城し今川氏と決別。信長と清洲同盟を結ぶ。その後、名を徳川家康に改め、信長の盟友として、三河国・遠江国に版図を広げていく。だが、その先には宿敵・武田信玄との壮絶な戦が待ち伏せていた……。ここに描かれたのは、《徳川家康》の真の姿である。全五巻構想、大河小説第一弾!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2016年12月21日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

家康 (一)自立篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月11日

    実をいうとボクは家康が嫌いだったんです。が、50歳を超えたあたりから少し興味が出てきてこの度読んでみようと思って手に取ったのがこの本。面白かったです。困難に一生懸命考えて立ち向かう若い家康。少し好きになりました。

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    Posted by ブクログ 2017年01月10日

    従来の歴史史観から離れて、新しい歴史史観でみた家康の活躍を描いた本格的な長編歴史小説です。本書、自立編では信長と組んで信玄と対する三方が原の闘いまでが著されています。武将の経済的な面からも見ているので、信長と家康の力の差などがよく分かり、興味深い内容となっています。400ページ以上に及ぶ長編ですが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    安部龍太郎が描く、新しい家康であります。戦国時代の様々な出来事(桶狭間、三方ヶ原等)を、新たな視点で描いております。同じ出来事を描いた、司馬遼太郎さんの本(国盗り物語等)を拾い読みしつつ、楽しんでおります。

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    Posted by ブクログ 2017年05月14日

    今川の人質から脱する桶狭間前の頃から、三方ヶ原の戦いまでの「自立編」。家康ファンではないけど、阿部龍太郎にかかると、家康がいいやつに思えてくる。正直、国営放送のおんな城主に出てくる家康の描き方が、さすがにひどすぎるので、あれを見て憤っている方は、この作品を読んだらいいと思う。しかし、これ、「自立編」...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    徳川家康の半生を描いた歴史小説の第一巻目。

    桶狭間から三方ヶ原の戦いまでになります。
    斬新な解釈として、母親の於大の性格や言動、信長の妹のお市とのからみ、設永包囲網の首謀者などは面白かったです。
    残念なのは、有名なエピソードなどがカットされていた点です。
    例えば、三河一向一揆は三方ヶ原の戦いや本能...続きを読む

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    孤独と敗北を知り、男は見果てぬ夢の為に立つ……。直木賞作家が熾烈な男の人生を描く、大河小説第一弾!! 戦国時代はただの権力・領地争いにあらず、経済の覇者にならんとした争いだった。――今川義元の元で人質として忍従の日々を過ごしていた松平元康。しかし、桶狭間の戦いにおいて義元が織田信長に討たれると、その混乱に乗じて岡崎城へ入城し今川氏と決別。信長と清洲同盟を結ぶ。その後、名を徳川家康...
  • 家康 (二)不惑篇
    1,782円(税込)
    男は経済を制し、天下の為政者となる!! 家康の真の姿を描く、大河小説第二弾。 三方ヶ原の大敗。徳川家康は己の無力さを思い知った。しかし、家臣たちの結束を見た家康は奮起する。武田信玄の死を確信した家康。織田信長との同盟で宿敵、武田家との死闘、長篠の戦を迎える。そして、武田家との内通疑惑から妻子との悲しき訣別。そして盟友、信長との最期の刻……。本能寺の変が起こるまでの奮闘と新たな歴史...

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