闇の平蔵

闇の平蔵

作者名 :
通常価格 1,400円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

平成の〈長谷川平蔵〉シリーズ、待望の第三弾!

悪党や、手下たちさえ顔を知らない火盗改・長谷川平蔵。
不届きにも「闇の平蔵」を名乗る者が現われて……ハードボイルド時代小説。
挿画・中一弥

【目次】
「飛鳥山」
「鎌風三蔵」
「闇の平蔵」
「可久あるべし」
「あいやも半次郎」
「音締めの松」

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
344ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2018年10月23日

面白い。長谷川平蔵シリーズ短編6作品が収められているが、どれも名作といえる。
絶妙な展開に驚かされる。いい歴史小説だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月14日

平蔵シリーズの第三~飛鳥山で仇討ちが行われるのは平蔵が町廻りで見聞きしたものだ。沢山見物人が来て,特に料理屋の奉公人達も時刻になると繰り出した。約束を交わしていた二人を巧く尾けて身元を割り出し,料理屋の入り婿になっている男が狙われていると当たりがついた。優男で匕首を使う鎌風三蔵は大男を相棒に使う。今...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月11日

平蔵の顔を見た悪党は必ず死罪か殺されるかする。よって悪党の中で平蔵の顔を知るものは居ない。
その顔を探るのがキーとなる本話。
逢坂読者には嬉しいゲストも登場する本話は同心や手先のキャラクターも立ってきて絶好調。

普段は市井物を読むことが多いのでこういう本格は読み応えが格段に違う。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています