もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。

体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?

【目次】
第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?
第2章 仕事のない時代がやってくる
第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい
第4章 会社ではない新しい組織のカタチ
第5章 会社に属しているあなたへ

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
212ページ
電子版発売日
2016年11月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年10月21日

自分がどれだけ時間を無駄にしてきたかよーく分かった。
嫌な仕事はやるだけ無駄。自分ではよーく分かっているのに世間ではそれが正しいことだと思われていて知らない間に、学校やら仕事やらでそれが正しいことだと洗脳されていたのだと気付かされた。
これからは楽しいことを仕事にしていけたらと思う。
仕事を辞めるの...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年05月12日

テーマ:

「会社に勤めて人生を楽しんでいる人は1%程度にすぎない」
→ 会社員の多くは、自分が望んで決めたのではない「他人の時間」を生きているのが現状。
苦しい忙しさを楽しい忙しさに変えるには、会社に縛られないことが大事。
会社に属さず「自分の時間」を生きれば、人生の幸福度は高まっていく。


[...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年03月14日

この本は今に私にはとても勉強になった。
会社に縛られるのはゴメン被る!
一読は必見。

昔からホリエモンは気になってたし、
捕まったときも、きっと巻き返しがあると思っていた
これからの世の中はこんな感じでいいと思う

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年01月23日

ホリエモンはしごく当たり前のこと言ってるんだけど、本になってしまうのは、実社会が どうにかしちゃったダラけだからだろうな…。

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2016年12月24日

とても良かった。

この本単体での評価というか、直前に読んだ「人工知能と経済の未来」とリンクする事もあって思考形成に役立ったので星5です。

今の日本の会社って利益を生み出す存在というより雇用を生み出す存在として位置づけられてると思う。

いづれ人工知能AIによって大部分の人間の雇用が奪われる未来が...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2018年09月17日

ホリエモンやヒロユキといった、合理的な考え方を歯に衣着せず発言するパーソナリティは、発言の中身に完全に同意できる訳ではないが、嫌いではない。

ホリエモンのバカにする世界。象徴的なのは、サラリーマンが猛暑にジャケット着てネクタイ締めて、それが礼儀だとかそうあるべきだからとか、盲目的に右に倣う世界。そ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2018年02月21日

堀江さん、そうです。その通りです。私の会社もおそらくいらないです。
改めて、生き方を考えてさせられます。

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年10月09日

堀江貴文が、文字通り既存の会社の仕事や労働について真っ向から否定する本。

極論に過ぎるのはいつものことだし、後半が自身が運営するHIUの宣伝になってるのも致し方ないけど、こういう風に自由に生きられたらストレスフリーだろうなと改めて思った。

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年10月07日

会社という組織にこだわる必要は無い
自分の時間と他人の時間、楽しんでる人と忙しい人
ロボットによって今の仕事は無くなっていく

このレビューは参考になりましたか?

99%の会社はいらない

Posted by ブクログ 2017年08月06日

【自分の時間を生きる】
他人の時間に縛られず、自分の時間で忙しくなれ、という本。他人の時間に縛られる一つの理由が、会社。HIUなど、新しい組織のカタチを提案していた。

会社は大企業以外はなくなるのかもしれない。インターネットの本質の個の力の増大に伴って、個が直接モノを売るようになるためだ。中小企業...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?