バブル―日本迷走の原点―

ノンフィクション1位

バブル―日本迷走の原点―

作者名 :
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作品内容

奇跡の復興と高度成長を成し遂げた日本だが、70年代以降、世界経済の仕組みは急速に変化する。グローバル化・金融自由化が進む世界と、変われないままの日本。その亀裂はやがてバブルを生み出し、全てを飲み込んでいった──。日本が壊れていく様を最前線で取材した「伝説の記者」が当事者たちの肉声をもとに迫るバブルの真実。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年01月02日

「バブル」の総決算本でそぅか。

バブル期に、
リアルタイムで活動していた日経の記者さんだけに、
1つ1つの事象、特に、その登場人物については、
細部、深部にまで、突っ込んではおりますが…、
全体的には、総論、総評的な印象だったでそぅか…。

「失われた20年」も、今や昔となりつつある中で、
総論な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月31日

1980年から1989年までのバブル経済をマクロで語るというよりかは、当時、日経新聞証券部であった筆者が取材過程の中で遭遇した事案とともにどちらかというとミクロで具体的に見つめなおす本。経済原理ではなく生々しさで迫ってくるのでおもしろく、一気に読めた。

すべては85年のプラザ合意から始める。恒常的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月24日

“同じ阿呆なら、踊らな損々” バブル期の恩恵(洗礼?)を受けていない世代として、プラザ合意からこの時代が生み出された流れと、当時の空気感とを立体的に感じ取れた。「儲け話」の恩恵にあぶれた怨嗟が、バブル崩壊前後の狂乱をより加速させた。すでに鬼籍に入った当事者も多い中、墓場まで持って行く様な事実が、これ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月24日

1980年後半から1990年までに発生した日本のバブル。本書は、バブル期の前後を通じて多くの関係者に取材した著者が、主な登場人物と事件についてあらためて著者の見解を交えて振り返ったものである。日経の記者であった著者は、そのときのバブルを国民ぐるみのユーフォリア(熱狂)と呼ぶ。自分が大学生の時にその絶...続きを読む

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