最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―

最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―

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作品内容

才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。口笛で合格した世界チャンプがいるかと思えば、ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか? 「芸術家の卵」たちの楽園に潜入した前人未到の探検記。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年01月31日

病院の待合室で少し読み、ものすごく面白いので書店で求めた。

ものづくりにはやはり体力が必須なのだなぁ…
ほかには圧倒的な精神力または運命が要るのだなぁとつくづく思った。あてられて何か描きたくなった。

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

予想以上に正確に芸大を捉えたルポルタージュ。単なる興味本位に終始するのではなく、モノを作るとは、演奏をするとはについてリスペクトを払いながら記述されている。タイトルを裏切る良書。

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Posted by ブクログ 2018年01月14日

奇妙な人たちの集まり。その本質は、やさしくて、真摯にまっすぐ。自分の能力とか性格とかを考えても、その世界に身を置くことはできそうにないけれど、本を読んで外から眺めるぶんにはかなり面白い。こうも違いがある音校と美校が同じ学校として共存していることはある意味奇跡的で、すばらしい。違いが大きいからこそお互...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月13日

音楽関係の学部なる「音校」と美術関係の学部なる「美校」であまりに文化が違い過ぎることに驚いた。
口笛のチャンピオンがいたり、楽器で四コマ漫画をしようとしたり、その発想の自由さが素晴らしいと思う。
9月にあるといわれる”藝祭”に行ってみたい!
きっと衝撃を受けるだろう!

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Posted by ブクログ 2018年01月03日

どんなに面白い発想を持ってしても
真に天才だと言える人は
十年に一人程度
その他はその礎となる。
でもそれを悲しいことだとは思えない
ただひたすらに 作りたいものを作る
芸術の一部になるって
そういうことなんですね。
選ばれし者の
ハッチャケがとても楽しい本でした
音楽や芸術に疎くても
とても楽しめ...続きを読む

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