叫びの館 上

叫びの館 上

作者名 :
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作品内容

突出した能力を持つサヴァンたちを対象にした超心理学のプロジェクトを推し進めるウェス・マーティン博士。実験場となる館に集められた被験者たちの個性豊かな振る舞いと、計画をサポートするはずのソーシャルワーカー・エリザベスの頑固さに手を焼きながらも、計画は順調に進行していた。ウェスの計画とは、被験者たちの意識を統合し、各々の能力を備えた〈人格のフランケンシュタインの怪物〉を創り上げるというものだった。だが、実験が行なわれる館に秘められた過去と研究チーム内に潜む恐るべき人物が、ウェスたちに魔の手を伸ばし始める。新世代ゴシック・ホラーの傑作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ホラー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
354ページ
電子版発売日
2016年10月28日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

叫びの館 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月28日

    めちゃくちゃ面白い。
    久々に、「ハァア続きが気になるぅうう」という翻訳ものを読んだ気がする……

    邪悪キャラの造形が素晴らしい。
    下巻が楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2016年10月01日

    局部が切り取られている、という出だしからクソ小説感がプンプンしていたので危惧していたのだが、下品になる前にアクシデントが起こる構成で意外と読めた。

    ギルの思惑もなかなか実現できないところがリアル。

    ただ展開が遅いので、半分くらいまで読むのが遅々として進まなかった。フランキーも出てくるのは後半。上...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年10月03日

    ・ジェイムズ・F・デイヴィッド「叫びの館」(創元推理文庫)の 「プロローグ」はいかにもホラーらしい。上巻の帯には「新世代ゴシック・ホラーの傑作!」とある。ゴシックである。「プロローグ」も「大きな館」(10 頁)での出来事である。事件かもしれない。しかし、人知れず終はつた。「彼が死んだとき、その館は売...続きを読む

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  • 叫びの館 上
    1,119円(税込)
    突出した能力を持つサヴァンたちを対象にした超心理学のプロジェクトを推し進めるウェス・マーティン博士。実験場となる館に集められた被験者たちの個性豊かな振る舞いと、計画をサポートするはずのソーシャルワーカー・エリザベスの頑固さに手を焼きながらも、計画は順調に進行していた。ウェスの計画とは、被験者たちの意識を統合し、各々の能力を備えた〈人格のフランケンシュタインの怪物〉を創り上げ...
  • 叫びの館 下
    1,119円(税込)
    平和だった町では事故か変死が続き、近隣の男子学生が相次いで何者かに襲撃される。そしてウェスたちの館では、壁に塗り込められた小部屋から謎の白骨が発見された。サヴァンたちに向けられた警察の疑惑を晴らすべく奮闘するエリザベスは、四十年以上前に同様の連続殺人が起きていたこと、その原因となったある一家を襲った悲劇を知る。一方、不思議な挙動を繰り返す合成人格・フランキーは、プロジェクト...

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