分かれ道ノストラダムス

分かれ道ノストラダムス

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

人類は滅亡する――。ノストラダムスの大予言が取り沙汰される99年夏、高校生のあさぎと八女は、あさぎの初恋相手が死なずに済んだ可能性について探り始める。町では終末思想に影響された新興宗教団体の信者が謎の死を遂げる。果たして、あさぎたちが呑みこまれてゆく、ある邪悪な計略とは? 展開予測不能の青春ミステリー。

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2016年10月18日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年01月31日

ノストラダムスの大予言、あったなぁ。
子供の頃に知って、その日は本当に本当に怖かったのを思い出した。
さて、深緑さんの作品を読むのは3作目。
過去二作はどれもハズレがなかったので今回も期待を込めて読み始めた。
ハズレないわー。今回はかなり読みやすく中学生向けかなという気もしないでないし、なかなか都合...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年12月23日

途中で多少展開が読めたけど最後は鼻の奥がツンとなった。この数年の伊坂作品にも通ずるものもあった。Don't believe the hype

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Posted by ブクログ 2016年11月11日

著者と世代が近いので、当時を思い出しながら。
八女君かっこいいよ八女君。
すっかり忘れてるけど、カオルさんとマリさんは、デビュー作の短編に繋がってるのかな。読み直そう。
素敵な青春ミステリを書いてくれて嬉しい。これからも読む。

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Posted by ブクログ 2018年11月06日

1999年、初恋の人の三回忌を終えた16歳のあさぎ。どうすれば彼は死なずに済んだのかとたらればを探る過程で、本好きの少年八女と知り合う。当時の不安定な世情を思い出してどきどきしながら読みました。後悔なく生きてる人なんて少ないと思う。
無数の仮定を膨らませては萎んでいって、確かに信じられるものなんてな...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月26日

初めて読んだ作家さんだけど面白かった。
主人公と一緒に泣いたり笑ったり胸キュンしたり。
楽しませてもらった。
ノストラダムスや『ドニー・ダーゴ』、コニー・ウィリスの作品など懐かしくも大好きなアイテムが出てきて嬉しかった。
後から八女くんはもろタイプだと気がついた。
うーん、楽しかったわけだ(笑)

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