三島由紀夫は何に怒っていたのか 70年安保という時代〈新聞と憲法9条〉

三島由紀夫は何に怒っていたのか 70年安保という時代〈新聞と憲法9条〉

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作品内容

新聞と憲法9条の関係を跡づける人気シリーズの最新刊は、世界中がスチューデントパワーに揺れた「70年安保」前後の時期を振り返る。東大紛争で全共闘が立てこもった「安田砦」では、憲法9条の影は薄かった一方で、同時期の毎日新聞の紙面では、社会党が政権獲得した場合の安保政策を問う「紙上国会」で、主要政党が論戦を戦わせていた。そうした世情の中で起きたのが、三島由紀夫自決事件だった。三島は、いったい何を憤っていたのか? 騒乱の時代の憲法を見つめるクロニクル。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:12800文字/単行本換算で18ページ】

ジャンル
出版社
朝日新聞社
掲載誌・レーベル
朝日新聞デジタルSELECT
電子版発売日
2016年10月21日
コンテンツ形式
EPUB

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