抑肝散のグルタミン酸トランスポーター賦活作用とセロトニン1A受容体パーシャルアゴニスト作用

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作品内容

※ご購入前にページ数・作品内容をご確認ください。こちらの作品は書籍・雑誌・ムックに掲載された医学文献を分冊して電子書籍化したものとなります。
※電子書籍版には、表紙画像に掲載されている一部の記事、画像、動画、広告、付録が含まれていない場合があります。

SUMMARY
認知症は、記憶障害などの中核症状を特徴とするが、しばしば興奮、攻撃性、幻覚、不眠、不安、徘徊、抑うつなど様々な周辺症状を併発する。周辺症状は、現在では「認知症の行動および心理症状:behavioral and psychological symptoms of dementia」として広義的に括られ、その頭文字をとってBPSDという言葉で一般的に呼ばれている。神経過敏で興奮しやすい精神神経症状に効果を持つ抑肝散が重篤な副作用なく、幻覚、興奮、攻撃性などの主に陽性BPSDに有効であることから、それらに対する新たな治療薬として注目されている。・・・

■掲載誌:脳21 Vol.12 No.4(2009-10)
■作者名:五十嵐康,川上善治,菅野仁美,関口恊二,加瀬義夫

ジャンル
出版社
金芳堂
ページ数
7ページ
電子版発売日
2013年06月04日
コンテンツ形式
EPUB

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