サルメテロール/フルチカゾン配合剤からブデソニド/ホルモテロール配合剤への変更により著明な改善を示した難治性気管支喘息の1例

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作品内容

※ご購入前にページ数・作品内容をご確認ください。こちらの作品は書籍・雑誌・ムックに掲載された医学文献を分冊して電子書籍化したものとなります。
※電子書籍版には、表紙画像に掲載されている一部の記事、画像、動画、広告、付録が含まれていない場合があります。

◎はじめに
気管支喘息(以下、喘息)の基本病態は慢性の気道炎症である。Global Initiative for Asthma 2006(GINA2006)や「喘息予防・管理ガイドライン2009(JGL2009)」において、吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid : ICS)は長期管理の第一選択薬と位置付けられ、ICSのみで喘息コントロールが不十分な場合、長時間作用性吸入β2刺激薬(long acting β2-agonists : LABA)の追加もしくはICS/LABA配合剤の使用が推奨されている。
ICS/LABA配合剤はそれぞれを個別に吸入するより有効性が高いことが示されており、わが国ではフルチカゾン(fluticasone : FPフルタイド(R))とサルメテロール(salmeterolセレベント(R))の配合剤(salmeterol/fluticasone combination : SFCアドエア(R))に続き、最近ブデソニド(budesonide : BUDパルミコート(R))とホルモテロール(formoterol)の配合剤(budesonide/formoterol combination : FBCシムビコート(R))が発売された。・・・

■掲載誌:Pharma Medica Vol.28No.4(2010-4)
■作者名:白井敏博

ジャンル
出版社
メディカルレビュー社
ページ数
4ページ
電子版発売日
2013年04月17日
コンテンツ形式
EPUB

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