戦争の社会学~はじめての軍事・戦争入門~

戦争の社会学~はじめての軍事・戦争入門~

作者名 :
通常価格 803円 (730円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

日本人よ、戦争を知らずして、“戦争反対”と叫んでいないだろうか? 「古代~中世の戦争史」「グロチウスと国際法」「クラウゼヴィッツの戦争論」「日本軍の奇妙さ」「核兵器と戦後」そして「現代のテロリズム」まで――社会現象としての戦争を、縦横無尽に書き下ろした12章。橋爪流に読み解く“戦争で見る世界史”“戦争で見る地政学”。改憲の議論が喧しい今こそおさえておきたい、現代人の必須教養が一冊に!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2016年08月12日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

戦争の社会学~はじめての軍事・戦争入門~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    GW課題図書その4。

    少なくとも今までの数千年?の間は、戦争は人類の歴史に当然のように存在したということを認めた上で、それがどんなもんで、どのように進められてきたのか、という本。

    自分でも理由はわからないけど、面白かったということ以外あまり頭に残っていない。

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    Posted by ブクログ 2019年05月24日

    面白かったことを3つ。

    現代の戦争では、戦時国際法というルールがある。
    捕虜は、権利。
    国家において、正式な軍に所属する軍人は、
    基本的に生還が原則。
    捕虜は、それがかなわない時に、命を保証してもらえる権利。
    国家同士の正規軍なら、捕虜になれる。
    テロリストやゲリラは、戦時国際法に則っていないので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    古代から現代において「戦争」がどのようにして存在してきたのか?という歴史を知ることで、逆に戦争を抑制できる可能性があるということを示してくれる一冊。

    戦争=軍事評論的な観点でしか捉えようとしてこなかったけど、「社会学」つまり社会の中で誤解を恐れずに言えば「必要悪」として存在してきたことを改めて認識...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月09日

    社会学というよりはこれまでの世界で起こった戦争の歴史を紐解いていくイメージが強かった。それに加えて戦争を行う上でのルール(グロティウスの『戦争と平和の法』等)についても言及しており、戦争に関する幅広い事項がまとめられている一冊であった。
    本のタイトルに若干難ありかと思われるが、戦争の歴史について広く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    戦争について全般的な,それであっても的確なまとめになっている.特に,第11章の「奇妙な日本軍」が本質的な旧軍の欠点をうまく巧みに指摘しており,非常に良いと感じた.学生がこのような論議をしっかり受け止めていくことは重要だ.戦争自体が法律に則って実行される政治行為であることを認識すべきだ.

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    Posted by ブクログ 2016年11月05日

    20161105

    平和とは、別の手段による戦争の継続なのか。という帯の言葉通り、戦争に対する認識を改めさせられた。

    戦争に対してネガティブなイメージを持ち、その存在を無かったことにするような態度や風潮は確かに存在している。また日本は過去に戦争を起こしており、そこに対して理性的な態度で見つめ直す。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月15日

    日本では特にだと思いますが、「戦争=ダメ」で思考停止しちゃうことってよくあると思うんです。ぼくも昔はそうでした。いや、多かれ少なかれ、今もそうかな。特に地元が太平洋戦争で空襲にあった地域だったから、小さい頃から戦争の悲惨さを目の当たりにさせられて、(反戦教育それ自体はとても大事なことだとは思うけれど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月11日

    制定法たる各国の国内法や条約はもとより、明文化されていない慣習法にも優先するとされる戦時法。それは戦時法が「自然法」としての性格を持つからに他ならないが、なぜ明文を持たない自然法が他の制定法よりも強くなるのかというのは我々日本人にとってやや理解が難しいところ。ここを扱う学問である法哲学(法とは何か)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    そもそも戦争とは何か。定義から説明。古代からの戦争の歴史。対テロは戦争か。ロボットやドローン、無人の機械を使用するのは正しいのか?という内容。

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    Posted by ブクログ 2017年04月07日

    <目次>
    序章   戦争とはなにか
    第2章  古代の戦争
    第3章  中世の戦争
    第4章  火薬革命
    第5章  グロチウスと国際法
    第6章  クラウセヴィッツの戦争論
    第7章  マハンの海戦論
    第8章  モルトケと参謀本部
    第9章  第一次世界大戦とリデル・ハート
    第10章  第二次世界大戦と核兵器
    ...続きを読む

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