世界の人口は73億人を突破。

世界中で一年間に1億3千万人が生まれ、6千万人が亡くなる。

世界のどこで生きていようとも人間は必ず飯を食い、

誰にでもいつかきっと人生最期の飯がある。

死ぬ直前に食う飯を選べるとしたら、

人はいったい何を選ぶのか。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • ぜつぼうごはん(1)
    完結
    通常版 1巻 540円(税込)
    世界の人口は73億人を突破。 世界中で一年間に1億3千万人が生まれ、6千万人が亡くなる。 世界のどこで生きていようとも人間は必ず飯を食い、 誰にでもいつかきっと人生最期の飯がある。 死ぬ直前に食う...
  • ぜつぼうごはん(2)
    完結
    通常版 2巻 540円(税込)
    満腹天(まんぷくてん)が同じ人に二度会う事はない。 人と会う時は“死”を知らせる時だから。 人生最後の飯を食わせる時だから。 生きていくために飯を食べるのに満腹天の作る飯を食べることは“死”を意味...

ぜつぼうごはん(2)

Posted by ブクログ 2018年03月24日

食は人を作る。だからその人の命の終わりにも、大きく関わる何かがある…。タイトルは絶望ですが、死にゆく人々には希望を感じさせる物語。もう少し各エピソードをじっくり読みたいかな~。

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