1人暮らしの部屋で、深夜パソコンに向かっていると背後から聞こえる奇妙な音……その正体に震撼する「カタカタ」。朝起きるたび、数が増え深くなっていく引っかき傷に、じわじわと追いつめられていく「傷」。実在の事故物件をめぐる、不穏なシンクロニシティ。併せて読むと怖さが倍増の「残穢の震源から」「三つの問題物件」他、62話を収録。日常に潜む忌まわしさと恐怖を端正な筆致で炙り出す、正統派の怪談実話集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

怖の日常

Posted by ブクログ 2016年07月31日

恩田陸さんが帯書いていたし、福澤徹三さんの名前がこないだどこかで聞いたのでTwitterで見て気になって買った。面白かったです、どれも。恩田陸さんが好きそうなの分かるなーって。個人的に怖かったのは『赤い紙』かな。これがいちばん怖かったかも。こういう本は読まないと分からないので内容は差し控えますが、夏...続きを読む

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怖の日常

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月25日

小野不由美さんの「残穢」がらみが怖かった……。いや、まぁ、人が住んでいれば負の感情も積み重なることもあるとは思うけど、そんな場所には住みたくないわ"(-""-)"

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怖の日常

Posted by ブクログ 2017年10月18日

サラっと読めてなかなかに面白かったですねぇ…! まあ、僕はあんまり怪談とかに面白みを感じない人間ですので、本当に楽しめたかどうかは分かりませんが…(!)

ヽ(・ω・)/ズコー

少なくとも読みやすくはあったよね! ということで、様々な体験をされている方がその体験談を語っておられます。スマホとかS...続きを読む

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