デジタル食品の恐怖
作者名 :

1巻配信中

価格 756円 (税込)

無数の「部品」を組み合わせて作られる現代の加工食品は事実上、スマホと同じ「デジタル製品」である。「産地不明」「成分不明」「正体不明」の「デジタル食品」に、カドミウムや水銀などの重金属、残留農薬、過剰な旨味成分や塩分などがどれだけ含まれているか、その実態を把握するのは不可能に近い。現代の食品が構造的に抱える問題点を指摘し、あわせて消費者が取り得る対策も伝授する。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2016年07月22日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

デジタル食品の恐怖

Posted by ブクログ 2017年08月02日

食品をパーツにして組み合わせたものがデジタル食品。もはや原材料が何でどこから来ているか分からなくなってしまった。しかも、残留農薬や危険な添加物の恐れもある。なるべく、第一次産品を味わおう。

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