セピア色の成田空港闘争 閣議決定50年
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1巻配信中

価格 216円 (税込)

千葉県成田市に空港建設が閣議決定されたのは1966年(開港は78年)。もはや半世紀も昔のことだ。当初の名称は「新東京国際空港」で、激しい反対闘争の象徴でもあった。もともとは羽田空港の手狭さが建設の大きな理由で、国内線は羽田・国際線は成田という時代が続いたが、その後は羽田空港が国際化され、都心から遠い成田の不便さが目立つようになった。反対闘争も、もともと学生運動などの最盛期は過ぎつつあったが、バブル経済やその後の「失われた時代」の前夜で、いま振り返ると隔世の感がある。一方、強制収用で土地を取得した国のやり方が良かった、とはとても言えそうにない。成田空港と反対闘争を振り返る。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:11300文字/単行本換算で16ページ】

ジャンル
出版社
朝日新聞社
掲載誌・レーベル
朝日新聞デジタルSELECT
電子版発売日
2016年07月22日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

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