学びの最高峰である東大、ハーバード大学院で学んだあと、30カ国以上を訪問して、国連機関の幹部や各国政府の首脳、国際的に影響力のある研究者と会ってきた著者、本山勝寛さんはこう言います。

今までは、決められた時間に、決められた場所(学校や塾や職場)で、決められた教師(上司)から、決められた知識を伝達するという、「教える」ことが中心の「教育の時代」でした。
しかし、技術発展のスピードが加速し、国際化が進展するなかで、学校で教えられた知識では到底たちゆかなくなり、教えられたこと以上に、自ら学び、吸収できる人だけが生き残れる時代になっています。
私がこれまで出会ってきた世界のトップエリートに共通する学びの本質。それは、3つに集約されます。

新しい世界を見出す「好奇心」
物事の本質を見抜き、自ら考え抜く「思考力」
形あるものを生み出し、失敗しても結果を出す「実現力」

本著では、常に成長し続ける人が実践している「学び方」について、ひも解いていきます。

ジャンル
出版社
かんき出版
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年07月22日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

一生伸び続ける人の学び方

Posted by ブクログ 2016年11月27日

東大とハーバードに独学で入ることができた成功者の考え方を、普通の人がこれから毎日何かを変えるために読むのに良い本です。
話題になった本からの引用がたくさん出てくるので、この一冊の中から、納得できそうなもの、ヒントがありそうな本を読んで、自分なりの理解を育てて行くことができるはずでしょう。
古典、とい...続きを読む

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