尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。
いつ主権を回復できるのか?
本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?
「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。
自発的隷従の論理と心理を抉り出す。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • DB50

属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

Posted by ブクログ 2017年11月19日

白井さんの本は読みにくくて苦手だったが、対談なので、白井の世界になってなくて良かった!!日米関係とか、歴史の話も深いし、この二人の会話についていけたら頭よくなりそう。最後の方は暴走ぎみ?ネトウヨも70代多そう、とか精力減退したらネトウヨになるとか、そこまで言うと反感かって終わってもったいないな。。。...続きを読む

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属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

Posted by ブクログ 2017年09月28日

買ってから一年くらいになってしまったけど、ようやく読めた。面白かった。いろいろなことを考えるね。頭の中が活性化されるというか。政治状況については、この本が出た当時とあまり変化はないと思う。シールズって、その後どうなっているんだろう。

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属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

Posted by ブクログ 2017年06月19日

内田センセーの第五章の身体性の回復についてだけはオモロかった。
※つまりあとはいつものお話なので…/(^^ゞ

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属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

Posted by ブクログ 2016年08月27日

1章 さらに属国化する日本の民主主義
2章 帝国化する国民国家と霊性
3章 コスパ化する民主主義と消費社会
4章 進行する日本社会の幼稚化
5章 劣化する日本への処方箋

当たり前のことを言ってるのに,当たり前ではなくなっている日本社会では,希少な意見である.

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