野蛮の蜜
作者名 :

1巻配信中

価格 899円 (税込)

未だ時代錯誤な感覚が色濃く残る閉鎖的な瓜生の里は美形が多いと言われ、特に里長である瓜生院家の一族は目を見張るような容姿を持つ。しかし、時代ごとに権力者に年頃の娘や、場合によっては少年を妾や囲い者として瓜生院家から差し出すことで庇護を受け、貧しい里を存続させてきた歴史がある。青桐透は瓜生院家から養子として資産家の青桐家に差し出され、家と身体の弱い父を守るために長きにわたり嬲り者とされてきた。そんな中、透を嬲り者にしていた義父の辰馬が逝去したことから辰馬の実子である左京が一時的に帰ってくることになり…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

ジャンル
出版社
幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル
リンクスロマンス
電子版発売日
2016年07月15日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

野蛮の蜜

Posted by ブクログ 2016年11月28日

かなり好みでした。

昭和設定だと思った、とか、攻が女性器の単語を口にするのが嫌、というレビューを読みましたが、全然気になりませんでした。
舞台はちゃんと現代で、その中で隔離されているというか、古い慣習の残る田舎の雰囲気がよく出ていたと思います。

受がただのか弱い被害者ではなく、手に職を持っていた...続きを読む

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野蛮の蜜

Posted by ブクログ 2017年12月05日

某作家さんの別名義と聞き及び。うん、ちゃんとかわ○さんだった。
通常よりエロ多め。だからこその別名義?個人的には未亡人シチュとか溺愛とか好きなので、エロ少なめでも全然大丈夫。むしろその方が好みだったかも。エロは普通に読み飛ばしていました。
誤解から始まる恋も王道で良い…。生ぬるい鬼畜も自分的にはOK...続きを読む

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野蛮の蜜

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月15日

この作家さんの小説を読むのは初めてだなぁ…なんて思ってたら、
某作家さんの別名義だという事を読み終わってから知って吃驚。
この作品、雑誌掲載時にはエロと鬼畜がテーマだったらしいのですが、
単行本にするにあたって攻めの紳士度が増し、その分鬼畜度が減ってしまったそうで。

確かに、思ってたより甘めな作品...続きを読む

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