人間には見えない色が見える「チョウ」や「鳥」、夜目が利く「ネコ」、速く動くものは見えない「カタツムリ」など、同じモノを見ていても見え方が違う生き物たち。そんな彼らの「見えている世界」を通じて、この世の中がいかに多様な世界で満ちているか、私たち人間はその“ほんの一部”しか見えていないかを教えてくれる、読むほどにワクワクする科学エンターテイメント!

ジャンル
出版社
青春出版社
掲載誌・レーベル
青春新書インテリジェンス
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界

Posted by ブクログ 2014年10月28日

非常に面白い本。
ヒトの見ている世界と他の生物の見ている世界は違う。
視覚、聴覚、触覚。外界との接し方もそれぞれに違う。
どの進化の段階で、どの時代で、どのように分化したか。
専門的でなく入門的に描かれていてとてもわかりやすく面白かった。

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ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界

Posted by ブクログ 2012年04月03日

ヒト、トリ、魚、虫など生き物の感覚器(とくに視覚)を通して、「世界を見る」とはどういう行為なのかを追究している本。
生物学的にも道徳的にも、読んだ後に、読者の“世界への意識”が変わることを促してくれる。
この本を読みながら思い出したのは、『鋼の錬金術師』に出てくる「全は一、一は全」という言葉だ。
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ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界

Posted by ブクログ 2012年02月28日

微生物の遺伝子からヒトの謎を解くような感じの内容なのかな~。
視覚のお話のようですし、面白そうな写真がありそうで楽しみです。

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