世界の富を独占してきた「闇の支配者」。
その支配体制がいま、終わりを告げようとしている。
「イスラム国」も、ウクライナ動乱もパリとブリュッセルのやらせテロも、その最後のあがきなのだ。
だが、歴史の趨勢はすでに決している。
内戦、分裂、格差の世界から、やがて人類の、新たな黎明が始まる――

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ワニの本
ページ数
230ページ
電子版発売日
2016年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

「闇の支配者」最後の日々

Posted by ブクログ 2016年10月25日

SMAP分裂騒動と安倍政権の実態は、身近な問題だったこともあり興味深く読んだ。
特に安倍政権の実態については、水面下での動きや著者の見識の高さがよく分かった。
その他については、そもそも基本的な世界情勢をきちんと把握していないために、その内容を理解するに足らず、著者の言わんとしていることがよく分から...続きを読む

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「闇の支配者」最後の日々

Posted by ブクログ 2016年05月28日

20年前から読んでいるベンジャミン氏の最新本です、欧州でテロが起きたり、急に円高になってみたり、普通にニュースを追いかけているだけでは訳がわからないことが多いこの頃です。

事件の羅列だけではなく、それが起きている背景は何なのか、興味を持つようになりましたが、それはニュースや新聞では私を満足させてく...続きを読む

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