駆除人 1 ~ツナギを着た転生者~

駆除人 1 ~ツナギを着た転生者~

作者名 :
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作品内容

不慮の事故で死亡したナオキ。現代で清掃員兼害虫駆除をしていた彼は、運良く神に拾われ異世界生活をスタートする。ナオキは前世の知識を活かし魔物を駆除する業者となるが、ある日自身に起き始めた異変に気付く。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / MFブックス
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
MFブックス
電子版発売日
2016年07月24日
紙の本の発売
2016年06月
サイズ(目安)
17MB

駆除人 1 ~ツナギを着た転生者~ のユーザーレビュー

    購入済み

    青いツナギのおっさん

    あうら 2017年10月17日

    ベンチに座ってるとかそんな要素はないです。話的には無双物に近いものとなるのでしょうか。現代知識を武器に駆除殲滅戦をする。動物という概念がなく全てが魔物区分。ゆえに、殲滅戦を仕掛けるためレベルがガンガン上がり最強のツナギのおっさんが完成し、会社を立ち上げる。転生させた神々の介入により勇者と精霊を駆除殲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    RPGワールドで主人公が美少女に囲まれて、というチープすぎる設定なのに、勇者でも冒険者でもなく掃除・駆除が専門職という意表を突いた出だしから、闘わずして「駆除」していくストーリーがなかなか面白い。最終章でいきなり場面転換してハリポタまがいの新展開を予期させて、二作目が読みたくなる。

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    購入済み

    設定は面白い

    neno 2017年12月30日

    漫画版を読んで面白かったので。
    異世界に行った青年がもとの世界の知識や経験を活かして駆除業者をするというお話。

    設定自体は面白いのだが、いかんせん文章に起伏が少ない。盛り上がりも小休止もなく平坦な文が続く。
    異世界が舞台なのに情景描写がほとんどなく、はじめて訪れた地でもそこに対する感想の一つも描写...続きを読む

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駆除人 のシリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • 駆除人 1 ~ツナギを着た転生者~
    不慮の事故で死亡したナオキ。現代で清掃員兼害虫駆除をしていた彼は、運良く神に拾われ異世界生活をスタートする。ナオキは前世の知識を活かし魔物を駆除する業者となるが、ある日自身に起き始めた異変に気付く。
  • 駆除人 2 ~土の勇者篇~
    駆除業社・コムロカンパニーを設立したナオキ。黒猫族の青年・セスと、巨乳な羊族のメルモを新人に加え、いざ砂漠での駆除作戦へと臨む。その先で出くわしたのは、神から駆除を依頼された“土の勇者”だったが――。
  • 駆除人 3 ~東方見聞篇~
    次なる勇者の情報を得たナオキたちは、東の大陸を目指し出航! 群島を巡る彼らは、やがて夜光虫に囲まれた島サーズデイに到着する。そこではサンゴの乱獲が問題になっていたが――!? 大量加筆で贈る第三弾!!
  • 駆除人 4 ~水の精霊篇~
    水の勇者を駆除するため、東の大陸・グレートプレーンズに上陸したナオキ一行。一年に一度大雨で冠水する町モラレスで情報収集をするが、そこは国民の男性全員が水の勇者というとんでもない町で――!?
  • 駆除人 5 ~南半球篇~
    1,320円(税込)
    南半球を訪れたナオキ一行は、現地調査を進めるうちに、突然生えてきた世界樹が魔素を吸って人々の生活を脅かしていることを知る。ナオキたちは過酷な環境の下、わずかな魔素を拡散させようと奮闘するが……!?
  • 駆除人 6 ~火の国の商人篇~
    南半球から北半球に帰還したコムロカンパニー一行は、ひと息つく暇もなく火の国との侵略戦争に巻き込まれてしまう。ナオキは仲間の故郷を守るため、戦争終結を目指して火の国を訪れるが……。
  • 駆除人 7 ~風の結び目篇~
    火の精霊を駆除し、久しぶりにアリスフェイ王国に戻ってきたコムロカンパニー一行は、害獣駆除など本来の仕事に精を出す。 しかしそんな日常もつかの間、エルフの里に滞在しているベルサの師匠から手紙が届く。それは、蜂の魔物が大量死する原因を探って欲しいという仕事の依頼だった。 「蜂群崩壊症候群か……」 ナオキたちは原因究明のため、ヴァージニア大陸にあるエルフの里に向かう。 やっとのことで辿...
  • 駆除人 8 ~旅する魂篇~
    エルフの里があるヴァージニア大陸を後にし、光の勇者の居場所の手がかりを探すため、北極大陸を訪れたコムロカンパニー一行。 ナオキは、ひょんなことから出会った光の勇者とともに、ヤル気十分で娼館を訪れる。 しかし一夜明け、女性と「コト」ができなかったナオキは、自身の身体に重大な異変が起こっていることに気づく。 「まさか、自分がEDになるとは……」 異世界に来てから初めてかかった病気!? かと...
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    火の精霊と火の勇者を駆除したナオキは、自分のレベルが戻っていることに気づく。 一方、赤道上の壁がなくなりひとつになった世界では、北半球から南半球に移住する開拓民が増えていた。精霊と新しい勇者たちを中心に、移住者によって、環境のきびしい南半球にもいくつかの国が興ったが、やがてそれは水源を巡る戦争に発展していく。 一方、精霊が勝手に勇者を任命するせいで、いつまでも仕事が終わらない...

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