「怪しい者ではありませんのでご安心くださいませ」大好きだった祖母と死別した少女・弥々子の前に現れたのは、自らを「後始末屋」と名乗る怪しいスーツ姿の男でした。スーツ姿の男・楠木は、祖母の遺言で、弥々子の面倒を見るためにあの世からやってきたとのたまいます。かくして、天涯孤独の不憫少女とあの世のサラリーマン・後始末屋の、奇妙な同居生活が始まったのでした。

ジャンル
出版社
一迅社
電子版発売日
2016年06月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 後始末屋と不憫少女 上
    完結
    通常版 1巻 648円(税込)
    「怪しい者ではありませんのでご安心くださいませ」大好きだった祖母と死別した少女・弥々子の前に現れたのは、自らを「後始末屋」と名乗る怪しいスーツ姿の男でした。スーツ姿の男・楠木は、祖母の遺言で...
  • 後始末屋と不憫少女 下
    完結
    通常版 2巻 648円(税込)
    「どうか君に僕の『呪い』が気づかれぬよう」祖母の死をきっかけに始まった、天涯孤独の不憫少女・弥々子と後始末屋・楠木の奇妙な同居生活は、色々な事件を挟みつつも、破綻することなく続いておりました...

後始末屋と不憫少女 下

Posted by ブクログ 2017年07月21日

 似た名前の作家さんと間違えて購入した部分もあったんだけど、面白かったからよかった。
 下巻なので基本設定は割愛。
 
 いろいろ伏せられていた謎が明かされて、いい塩梅なところに着地した感じがいい。

 あらゆる意味で、のんちゃんがかわいい。

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後始末屋と不憫少女 上

Posted by ブクログ 2017年07月21日

 タイトルから、殺し屋系の話をイメージしていたら違った。

 生前の徳に応じて、死後のアフターサービスを履行してくれる会社が、徳深きおばあさんの願いにより、天涯孤独になってしまった不憫な少女の面倒を依頼した…系の話。

 人情一辺倒になりがちな設定ながら、設定を活かし、いろんな話題を放り込んできて面...続きを読む

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