「ゆとり教育」と「学力低下」の間で迷走を続けている教育改革の鍵は、教師が握っているにもかかわらず、そこがほとんど手付かずのまま放置されている。なぜか? そこにはどのような力学が働いているのだろうか。著者は公私立高校の教師や管理職を歴任し、塾・予備校の管理・運営に責任者として携わり、今なお教育NPOに関わるなど、教育のあらゆる局面に立ち会ってきた。教育委員会や教員組合、PTAとの関係なども含めて、不透明な教師社会の実態を解明し、ラジカルではあるが実現可能な改革案を提示する。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2016年06月24日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

「ダメな教師」の見分け方

Posted by ブクログ 2010年08月31日

[ 内容 ]
「ゆとり教育」と「学力低下」の間で迷走を続けている教育改革の鍵は、教師が握っているにもかかわらず、そこがほとんど手付かずのまま放置されている。
なぜか?
そこにはどのような力学が働いているのだろうか。
著者は公私立高校の教師や管理職を歴任し、塾・予備校の管理・運営に責任者として携わり、...続きを読む

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「ダメな教師」の見分け方

Posted by ブクログ 2009年01月13日

 戸田は長野県の公立高校長から進学予備校校長を経て現在教育アナリストとして著述活動を行っている。この本では指導要領に規定された公立校と経営上の要求にさらされる予備校の二つの教育フィールドでの体験にもとづき,教師の評価という視点から教育改革への提言を行っている。その提言は,われわれ大学教師を含めた現職...続きを読む

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「ダメな教師」の見分け方

Posted by ブクログ 2006年08月11日

題名に目を引かれて思わず買ってしまったが、内容覚えてません、すみません。先に読んだ同僚によれば「はじめはいいことが書いてあるが後半は冗長」だそうです。

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