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売れる戦略は「定番」に学べ――キャラクター、広告宣伝、リニューアル戦略まで、
長く愛され続ける秘訣を豊富な事例で解説。時代への合わせ方、常に新鮮さを保つ工夫、変わらぬ信頼を守り続けるコツがわかります。
●30年以上続くブランドが、リニューアルで急成長したきっかけは?
●誕生から100年間ロゴを変えずに売れ続けたブランドが得た価値とは?
●商品とともに成長する消費者と付き合いながら新たな世代を取り込む策とは?

ロングセラーになった商品には、生き残って愛され続けた理由が必ずあります。商品の中身そのものが消費者から支持されてきたのはもちろんですが、その特徴を的確に消費者に伝え、さらなる魅力を引き出すようなパッケージデザインもまた欠かせません。

本書は、ロングセラーが育っていく過程で、各社がどのような商品戦略を立てて実行し、それに合わせてパッケージやコミュニケーションのデザインでどのような工夫を施してきたかを、30年以上にわたる歴史を生き残ってきたロングセラー商品事例をもとに解説します。

飲料、食品、調味料、日用品の4つの分野から25製品を選び、パッケージデザインの変遷を図解で網羅しながら、いつ、どのようなきっかけでデザインを変えてきたのかに迫ります。時代を超えて変化しない本質的な部分はどこなのか。逆に、時代の変化に合わせて新しくしていくべき場所はどこなのか。そうした見極めを、どのような基準で判断してきたのかが本書を読めば分かります。

さらにはデザインや広告のための戦略までを、網羅した本書。商品企画やマーケティングデザインに携わる方必読の1冊です。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
168ページ
電子版発売日
2016年06月17日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ロングセラーパッケージ大全

Posted by ブクログ 2018年07月29日

少しずつされているマイナーチェンジ
こういうわけだったんだ!とか、こんなこともあったの?とか
身近な商品の歴史が、面白かったです

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