小沢一郎の政治的抹殺を謀った真犯人は誰か? 西松建設事件、陸山会事件の真実とは? 小沢一郎 特別対談付き。衝撃の手記、刊行!

ジャンル
出版社
日本文芸社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年06月17日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

検察の罠

Posted by ブクログ 2017年12月24日

森ゆうこさんの国会議員としての使命感が印象に残る。まっとうな人間だ、とつくづく思う。政治的な立ち位置は若干違うが、こうした、まともな人が議員として活躍することを願うし、応援したい。

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検察の罠

Posted by ブクログ 2015年01月19日

著者は民主党参議院議員であり、小沢グループの一員である。この本には検察がいかに犯罪者をでっち上げるのかが記されている。今回の小沢一郎裁判の争点がことごとく偽りであったとの事。事実、森議員の追及で、大鶴東京地検次席検事辞職、佐久間東京地検特捜部長更迭(現在は法務総合研究所国連研修協力部長で6/27戒告...続きを読む

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検察の罠

Posted by ブクログ 2013年05月22日

一連の『小沢事件』をきっかけに法務官僚・検察官僚・さらにはマスコミとの1000日間にも及ぶ熾烈な戦いを記録したものです。『国家の主人は誰か?』というテーマを本書を読んだ後に改めて考えさせられました。

僕は本書を読んだ後にネット等で彼女の経歴および、政治活動というものを知りました。その中でイラク特...続きを読む

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検察の罠

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月15日

 小沢一郎が、森ゆうこが、民主党が、国民の生活が第一が好きとか嫌いで物事を判断しているといずれ自らに降りかかることになるかもしれない裏の出来事が書かれている。

 一蹴することで何もなかったことにできるのならそれはそれでよしだろうが、今この世の中はそんなに単純に物事が進んでいるわけではない。

 政...続きを読む

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検察の罠

Posted by ブクログ 2012年09月10日

所謂、一般世間の常識感覚からしてこれはどうみてもおかしい、許しがたい。

それに対し、わが身の信念に基づき権力と戦う。

ただ単に小沢一郎氏に対する国家権力の横暴、暴走ではない。

国民の選挙で選ばれた政治グループに対する司法行政の横暴に対する戦いだ。

堂々と選挙で戦い、堂々と選ばれた森ゆう子氏で...続きを読む

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検察の罠

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年06月15日

小沢嫌いも、小沢好きも、どちらにも読んで欲しい「小説みたいな事実」が、解りやすく、面白く書かれている。
テレビと新聞だけなんとなくニュースで見ましたって言う人は「小沢?あぁ、なんか、西松とか水谷とか土建屋さんからお金もらってて、秘書が捕まったんだよね。5000万賄賂渡したとか。あと、何かそのお金で、...続きを読む

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検察の罠

Posted by ブクログ 2015年04月18日

検察の横暴ぶりが良くわかる。本文中にも書かれているが、マスコミも真実に見せかけた世論誘導がひどい。もちろんそれにすぐに乗っかる国民にも問題があることも確か。著者が危惧するように、検察の証拠捏造によって無実でも犯人にされてしまうことは実際に起きているのではないか(袴田事件もそう)。その一方で、政権与党...続きを読む

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検察の罠

Posted by ブクログ 2014年01月11日

検察の暴走、マスコミの無責任と闘った女闘士の実録。
小沢一郎がインタビューで語っているが、日本では、法律の規定そのものが幅が広すぎて、役人に裁量権を持たせすぎる。これが日本のいろいろな矛盾や癒着の最大の原因。と言う指摘には頷ける。

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検察の罠

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年07月21日

小沢一郎氏が検察やメディアにおとしめられ、秘書も無理矢理巻き込まれたその道程が森ゆうこ氏とその周りの協力者によって暴かれていく。

小沢氏起訴や秘書の起訴の理不尽さや、どう考えても無罪なのに押し進めた中身、そして無理矢理推認による推認で有罪にさせられていったのは、間違いなく検察の横暴だという事実。
...続きを読む

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検察の罠

Posted by ブクログ 2013年02月07日

「事実は小説よりも奇なり」とは言い得て妙。なるほど、下手なフィクションより数段面白かった。
「もし、私に何かがあったらホウソウ(法曹・放送)関係にやられたと思ってください」と言い放ったダジャレこそ、本書の真髄を言い表している。
第5章での”ボスキャラ”法務省黒川弘務官房長との対決は、手に汗握る。

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