陸王

小説1位

陸王

作者名 :
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作品内容

勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
592ページ
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年10月14日

100年の歴史を持つ老舗足袋業者の社長、宮沢がノウハウを生かしたランニングシューズを開発するべく社員とともに奔走する零細企業・こはぜ屋のお話。
以前ドラマ化された「下町ロケット」の原作が面白かったのでドラマが始まるまでに読み終えることが出来て良かった。
実業団ランナーの茂木を社員達が応援するシーンで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月13日

最初こそはスロースタートだったけど気付いたらページをめくる手が止まらない止まらない。久しぶりに早く続きが読みたくてしょうがない一冊になった。
幾度となく胸が熱くなり、読後の爽快感。明後日からのドラマが楽しみ!!

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購入済み

とても面白かった

のんぱに 2017年10月11日

とても面白かった。
要所で心にジーンとくる場面が何度もあり読んでいて気持ちが良かったです。
けれど都合が良すぎる所も度々あり、満点ではないと思いました。

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Posted by ブクログ 2017年10月10日

勧善懲悪的な描写のエンターテイメント性、現在の日本経済の縮図のリアリティなど、多面で楽しめる作品。とにかく読み始めたら止まらず、「陸王」とともに最後まで突っ走った。今年の、前向きになれる作品ナンバーワン!

途中でドラマのキャストを知ってその顔触れが浮かんだ。そちらも見てみようか、と思った次第。

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Posted by ブクログ 2017年10月10日

飽きることなく読むことができ、最後はスカッとして、とても面白い小説だった。この本は小説でありながら、ビジネス、自己啓発のほか、シューズの理論やマラソン選手の心理状況など、自分自身にとってためになる本だと思う。

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