陸王

小説7位

陸王

作者名 :
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作品内容

勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
592ページ
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
購入済み

気分爽快

やまあらし 2017年11月30日

こはぜ屋の新規事業での展開が面白い。私も小さな会社を経営してます。人も会社もどんどん成長していく時は本当に気分爽快でワクワクします‼︎

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Posted by ブクログ 2017年11月25日

途中で本を閉じることができなかった!

本当にその人のためを思って行動し続けることでどんどん状況が変わっていくということ、真剣に、どこまでも真剣に打ち込んでいくということの尊さが書いてあった。
諦めそうになっても、前を向いて走り続けたみんなが成功する姿は本当にカッコいい。

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Posted by ブクログ 2017年11月24日

足袋やがランニングシューズを作る!
相変わらず、本当にこういうのがうまい作家さんだなぁと思う。

一つ一つの嘘と現実の混合具合が本当に絶妙だし、一章の中にも起伏があり、本当に飽きさせない。

そして最後は胸のすくような終わり。

鉄板ですね。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年11月19日

実は初の池井戸潤。
家族が『下町ロケット』好きすぎて、もう何度となく阿部寛の充血した目を見ている。
そういうドメジャーな作家に手を出すのが苦手な私(と言うと、村上春樹読むじゃん、とツッコまれたのだけど、村上春樹は私の中ではある種一般的ではないのだ、笑)

けれど、父があまりにも『陸王』のシューズが見...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月04日

作者のいつもの勧善懲悪にスポ根も入れられたら、泣くに決まっている!熱いキャラクター達もいい。
企業の経営不振からの脱出の為の社運をかけた新規事業、資金繰りが面白い。従業員達が会社を愛して、全員で困難に立ち向かっていくところがまた、熱い!

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