政治家と軍人の軋轢、第一線の兵士の辛苦、失策、偶然、そして英雄的行為……。錯綜する戦況を俯瞰し、臨場感たっぷりに人間模様をも再現。大戦の帰趨を決した「奇跡」の舞台裏を活写する、稀有の戦記発掘。〈主要線戦闘地図収録〉

ジャンル
出版社
中央公論新社
ページ数
368ページ
電子版発売日
2016年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

マルヌの会戦 第一次世界大戦の序曲 1914年 秋

Posted by ブクログ 2014年02月22日

似た本として、八月の砲声があり、開戦までの経緯~マルヌ会戦開始までを扱っているが、
本書はタイトルの通り、"マルヌ会戦"が中心。

軍人たちがこの時何を考えていたか、
どのようにフランス人・ドイツ人が戦ったかが、詳細に書かれている。

その影響で、フランスの地名が分かりにくく、ま...続きを読む

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マルヌの会戦 第一次世界大戦の序曲 1914年 秋

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月24日

第一次世界大戦勃発から百年、稀有の戦記発掘。開戦間もなく、短期決戦を目論みパリを目指して殺到したドイツ軍の奔流を、フランス軍はいかにして遮ったのか―錯綜する各局面を俯瞰しながら、入り組んだ戦況を詳細に解説。政治家、軍人、兵士達の人間模様や心理の綾をも生き生きと再現する一大軍事叙事詩。

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