さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度)

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是非、お試しください。


【書籍説明】
哲学と空想(妄想?)がごちゃ混ぜになった奇妙な世界へ、ようこそいらっしゃいました。
今回は、プラトンの思想を軸に西洋哲学史を概観していきます。
古代ギリシャ思想の巨人と呼ばれるプラトンが後世に残した影響を、時代を追ってみてみましょう。
さっそくですが皆さんはプラトンと聞いて何を連想するでしょうか?
哲学を勉強したことがある方なら、プラトンといえばイデア論と答えるかもしれません。
哲学をまったくご存じない方には、プラトンは「プラトニック・ラブ」の語源として理解されていることでしょう。
これはプラトンが「パイドロス」などの著作で示した「霊的な愛」がもとになっています。
転じて「身体的な行動をともなわない愛」という意味になったわけです。
このように、現代の私たちにさえプラトンの言葉は根付いています。
昔の哲学者たちに与えた影響はなおさら大きく、はかりしれないものでした。
ここでは、空想の力を駆使して時間と場所を飛び越え、それぞれの時代にプラトンが与えた影響を考えてみたいと思います。
コーヒーでも飲みながら、気軽にお読みいただければ幸いです。
それでは、どうぞ最後までよろしくお付き合いくださいませ。

【目次】
登場人物紹介
プロローグ
古代のプラトン主義
プロティノスの思想
中世以降のプラトン主義
カントとイデア論
ホワイトヘッドの熱情
エピローグ

【著者紹介】
大畠美紀(オオハタミキ)
猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。
最近は、もっぱらホワイトヘッドの有機体説に癒しを見出している。

ジャンル
出版社
まんがびと
電子版発売日
2016年06月10日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

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