目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった「週刊朝日」の連載が待望の書籍化。明日、誰かに話したくなる!!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
ページ数
232ページ
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • DB50

脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2017年06月10日

脳研究の池谷博士による『週刊朝日』連載エッセイから62回分をセレクトした本。科学論文に発表された脳研究の成果に著者の解釈を加えて紹介してくれる。
発表内容にしても著者の解釈にしても本当にそれで正しいのかどうかは分からない(ハエにとってアルコールや交尾が「快楽」だから選択されているのか、別の嗜好要素や...続きを読む

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2016年11月22日

軽妙なタッチで、最先端の脳科学の知識を知ることができて楽しい。常識と思っていた事が、間違っている事があったり、頭を柔らかくしておく事が大事と感じさせられた。

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2016年08月27日

今回も脳関係の小ネタ集的エッセイだけど、軽く読めるにもかかわらずきちんと最新の研究成果なども紹介されており、興味深かった。
意外なほど人の行いや意思決定に関係している遺伝子のこと、感覚や記憶のこと、社会的行動のことなどなど。

個人的に共感したのは次の一節(「他人の感覚は共有できるか?」より、p.1...続きを読む

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2016年06月21日

〈本から〉
「マネする」ことは、必ずしも安易な「猿真似」的行動ではなく、「あなたに共感している」「共感されて心地よい」などと相互に心を通わせるための表現手段だといえます。

目の周りの筋肉は意識的に制御できません。眼輪筋は付随筋です。だから「目が笑ってない」という現象が起こります。つまり、表情から感...続きを読む

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2018年05月26日

脳の隠された傾向が少し理解出来た。脳梁が女性の方が太いって思い込んでたけど、違うのですね。勉強になりました。

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2017年11月28日

目新らしい情報は、それほど含まれていなかったけれど、軽くて読みやすいコラム集なので、雑学知識を増やすには良い一冊。
面白い情報の共有として、この本の内容を、飲み会の席などで友達に話してみて、皆をほほーっと唸らせると良いかも。

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脳はなにげに不公平 パテカトルの万脳薬

Posted by ブクログ 2016年09月15日

興味深い脳の話。

なのに私の脳は読み終わったらすぐ忘れてしまう。
どうすればいいの? 池谷先生!!

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