実務で使える会計センスが2時間で身につく! 経営者・営業マンの会計と、経理担当者の会計は違う! 大企業の会計と、小さな会社の会計は違う! だから、ほんとうに必要なコトだけを説明しました。中小企業の現場を熟知した税理士が、徹底して中小企業の経営者に対する目線で書いた会計の本。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

小さな会社のための 世界一わかりやすい会計の本

Posted by ブクログ 2016年05月18日

本当に会計のわからないエンジニアだったのでとても参考になった。本業(経理・財務)以外の人はルーティンになりがちな会計だけど、基本的な考え方を抑えとくといい仕事ができると思う

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小さな会社のための 世界一わかりやすい会計の本

Posted by ブクログ 2018年05月17日

「帳簿の作成ってホントに面倒ですよね。なんのために総勘定元帳なんか作るのでしょう。誰のために決算書を作成するのでしょう。

税務署のため?
銀行のため?
株主のため?

いいえ、会計はあなたのためにあるんですっ!
誰のためでもありません、あなた自身のため、会社自身のためにあるんですよ。」

確かに分...続きを読む

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小さな会社のための 世界一わかりやすい会計の本

Posted by ブクログ 2018年04月06日

中小企業の会計の見方がわかった。中小企業の多くは会計基準に準拠した決算書を作成していないので他社との比較には意味がないというのは衝撃的だった。「所得税」と「法人税」との違いも抑えておきたいとも思った。「所得税」は駄菓子屋のおばあちゃんでも決算書が作れるように会計を無視して所得税法独自の考え方で決算書...続きを読む

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