太った男を殺しますか?――「トロリー問題」が教えてくれること

太った男を殺しますか?――「トロリー問題」が教えてくれること

作者名 :
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作品内容

「あるひとを助けるために、別のひとを殺すのは許されるか?」
倫理学の思考実験「トロリー問題」の多角的な考察をつうじて、哲学・倫理学がどう道徳的ジレンマと向き合ってきたかを明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
太田出版
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

太った男を殺しますか?――「トロリー問題」が教えてくれること のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月10日

    哲学の有名なトロリー問題が、哲学者たちにどう考えられてきたか、どんな反論があるのか、わかりやすく俯瞰できる。
    哲学者たち考えは、どれもそれなりに説得力もあって面白い

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    面白い。
    トロリー問題についてだけでなく、有名な思想家の簡単な紹介もついているので、おさらいにもなる。

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    Posted by ブクログ 2016年01月24日

    太っていると、線路に突き落とされるかもしれないよ。

    いわゆる「トローリー問題」を通じて、現代の哲学・思想史について解説した一冊。

    さまざまなアプローチから「現代における善とはなにか」についてスポットを当てられている。
    ますます複雑化する現代社会において、善や正義の共通認識を得ることはなかなか困難...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    哲学…。
    「5人の命を救うために、1人の犠牲を払うのは○か×か」。ちょっと考え込んでしまう。
    哲学、倫理学、心理学、脳科学、と様々な智慧を動員して考える。

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