自然との共生・対話を生涯のテーマとしたワーズワス。
自然詩人、ロマン派詩人としての側面だけでなく、その時代を超えた思想と現代的感覚を描き出す、渾身のワーズワス評伝。

目 次
幼少の日々・家庭の喪失
ケンブリッジと大陸旅行
フランス革命とヴァロンとの恋
レースダウンと雑誌『フィランソロピスト』
『抒情歌謡集』とオルフォックスデン
ゴスラー・冬の旅と、グラスミア・帰郷
『抒情歌謡集』改訂版と恋人との再会
結婚と『序曲』の完成
『二巻詩集』と漂流する家と友
ライダル・マウントと『逍遙』
ウォータールー以後と詩人の名声
老いゆく日々・光と影

ジャンル
出版社
研究社
ページ数
410ページ
電子版発売日
2016年06月03日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

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