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デモクラティック・スクールは、子ども達が、気まま勝手になにかできるというわけではなく、自分のやりたいことを自分の頭で考え、それに責任を持つ場所です。
親自身が子どもの将来だけでなく、自分の人生を信頼することを学ぶスクールでもあるのです。(「出版によせて」より)
作家 本田 健
フリースクールの中でも、子どもの1票によってカリキュラムや運営にいたるまですべての決定を行っていくデモクラティック・スクール。1968年のアメリカでの創設から40年が経過し、自分の意志で学びを創造していく卒業生は、現在社会で幅広く活躍しています。

ジャンル
出版社
アットマーククリエイト
ページ数
196ページ
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2008年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

自分を生きる学校-いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール-

Posted by ブクログ 2012年11月04日

「薬を使わずに自分のうつを治した」医師、みやじっち先生の本に、デモクラティックスクールというのが紹介されていたので、読んでみました。

デモクラティックスクールの様子が本当に生き生きと伝わってきました。

本当の教育、自分がやるべき(待つ?)教育はこれだ!と確信しました。
教育は、ラテン語でエデュケ...続きを読む

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自分を生きる学校-いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール-

Posted by ブクログ 2011年12月12日

40年間にボストンで誕生したサドベリーバレースクールに始まり、その後この精神を受け継いだ学校が世界中にできた。
日本にも1997年に「宙・そら」「まっくろくろすけ」「フリープレイスなわて」の三カ所できた。
残念ながら日本政府公認の卒業証明がなく、行きもしない公立学校の名前でしかでないけれど、義務...続きを読む

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自分を生きる学校-いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール-

Posted by ブクログ 2011年09月05日

自分を生きる学校とは?
日本のデモクラティックスクールの紹介。
学校の誰もが平等な一票をもつ、民主主義の学校という意味からデモクラティックスクールと呼ばれるようになった。
子供は、好奇心と向上心を生まれもち、自ら学んでいくことができる。
大人か強制せずとも、子供はなりたい自分になるために自分に必要な...続きを読む

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