アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2016年05月10日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ
  • DB50

知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

Posted by ブクログ 2018年08月28日

恥といわれても、とりわけイスラム世界については、ハウツーものから小説にいたる多くを読み込めどなかなか理解できず、この知ら恥シリーズにお世話になっている。シリーズを手にし、たんびが新たで情けないけれど。今回は、北に中国にロシアに独裁が進む国家、AIにIoT技術が柱となる第4次産業革命、そうした世界情勢...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

Posted by ブクログ 2018年07月14日

2018.15th
トランプ政権の動向、ブレグジット後のEU、プーチン大統領のロシアの動向、習近平の中国の動向、北朝鮮の動向など恒例の世界情勢についてのトピックスはいつも通り分かりやすく勉強になりました(´ω`)
今年のホットトピックの仮想通貨については自分でもう少し勉強してみたいと思います。
基本...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

Posted by ブクログ 2018年06月23日

2018/6/23
知らないと恥をかく世界の大問題シリーズの9冊目。最初の一冊からずっと読み続けて来たけど、この本は世界の動きや概要が分かりやすく書かれているので、単純に知識を入れるものとして読むもよし、自分の考える材料を少しでも増やす目的で読むもよし色々な使い方があるんじゃないかと思います。
近年...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

Posted by ブクログ 2018年06月21日

毎度のことながらとても勉強になります。
8からの世界の自国主義は驚くほどです。
毎度のことではないのが池上さんがトランプを語る時にいつになく激しく罵っているように見えることです。
ドナルドトランプとはそれほどこれまでの世界秩序を壊し、自国や自分のことだけを考える指導者だと池上さんは考えておられるのだ...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

Posted by ブクログ 2018年02月18日

トランプ米大統領の就任を切り口に世界の時事問題が分かりやすく解説されていて読みやすかった。
原子力の平和利用の推進と第五福竜丸事件で核実験反対の世論が強まるあたりの記述が特に印象に残った。核兵器を持たないのが日本の国是なのだが核兵器を持てる力は持っておくことが外交上の抑止力になると考えている政治家も...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

Posted by ブクログ 2018年01月08日

新書でシリーズ第7弾とはすごいなぁ……。TV・新聞・ラジオで流れる時事問題一つ一つについて、100年くらい時代を遡って解説していく。どんな事柄でも、「何も無い所から突然あらわれる」などということはあり得ず、過去を遡ると必ずそこに至る土壌がある。そんな厳然たる真理を、つくづく感じるのであった。

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

Posted by ブクログ 2017年10月21日

読むのにいささか時間がかかってしまったなぁ。それはさておき。

シリーズ8巻目(!)となる本書では、2017年1月にトランプ大統領が当選したことにはじまり、世界中にジワジワと広がってきている「自国ファースト」の風潮に関して論じている。

内容はこれの1ヶ月先(2017年6月)に刊行された『なぜ、世界...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

Posted by ブクログ 2017年10月06日

池上節は本当に分かりやすい。
分かりやすいが故に、読み飛ばしてしまう感もあるけど、基礎知識を得ると考えれば、こんなに浸透力の高い書籍も少ないだろう。
世界を知る心を忘れないため、今後もこのシリーズは続けてほしい。

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

Posted by ブクログ 2017年09月26日

<手に取った目的>
アメリカトランプ政権のこと、北朝鮮が向かうところなど、帯にもあるとおり激変期の世界情勢を勉強するために買ってきた。


<読み終わりました>
トランプ大統領アメリカファースト、イギリスのEU離脱、どうなっていくのだろうか。

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

Posted by ブクログ 2017年08月26日

まさに副題のとおり「自国ファースト」のリーダーが目立ってきているというのは、そう望んでいる国、国民が増えてきているからかもしれない。相手との差異をみつけて反目しあうのではなく、ダイバーシティを受け入れて、寛容になっていく必要がある。シンギュラリティを考えると、人間同士で反目しあっている場合じゃない。...続きを読む

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