殺人鬼狩り

殺人鬼狩り

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

東京から千キロ離れた羊頭島(ようとうとう)にある刑務所から、五人の囚人が脱走した。彼らはいずれも大量殺人を犯したサイコパスで、放っておけば島の人間を殺戮する恐れがある。事件解決のために集められたのは、隣島の警察官三人。さらに猟奇犯罪対策部の部長の命により、一人の少女が同行することになった。大学生らしいが、年齢よりも幼く見えるその少女――園田ユカこそ、警察が用意した脱走犯に対する最強の切り札。彼女もまた、大量殺人者であり、サイコパスだった――

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
アルファポリス
ページ数
376ページ
電子版発売日
2016年04月29日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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殺人鬼狩り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    裕子・代理ミュウヒハウゼン症候群。
    光太郎・パブロフの犬。
    それ以外の元ネタ?は分からない。
    美晴のは技術的に無理じゃない?分かんないけど。
    サイコパスの定義が人を殺しても罪悪感を抱かない人ではなく、人をためらいなく殺せる人というのが新しいと思った。
    一般的に考えられているサイコパスは朔也のような人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月18日

    離島にある刑務所から サイコパス5人が脱走。

    5人を確保する為、警察官3人と少女、監視役の警備員2人が 離島に向かう事に! しかし、その少女は過去13人も殺しているサイコパスであった。

    サイコパスを殺せるのはサイコパスだけ!

    突拍子もない話だった

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    Posted by ブクログ 2018年03月17日

    孤島の刑務所を脱走した殺人鬼を、警察側の殺人鬼(!)が殺しに行く話。
    多分にラノベ的ではありますが、殺人鬼側の行動がラノベとはいいづらい感じのえぐさでしたね。(^^;
    殺人鬼の考え方の異常性に特徴がありました。
    スプラッタ気味の内容なので、合わない人もいそう。
    もう少し敵が多い方が良かったという思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月21日

    刑務所が誘致された島から5人の囚人が脱獄、それらは全員サイコパスです。
    鎮圧に派遣されたのは少数の警察官と、人類に協力的なサイコパスの少女1人。
    理不尽に島民を殺戮しているように見える囚人ですが、基本的に理屈やルールに従って行動します。
    法律というルールは尊重しませんが、自分を偽らない彼らは自ら定め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月01日

    孤島に建てられた刑務所から脱獄した5人のサイコパスVS13人殺害したサイコパス・ユカの殺し合い。
    1人1人殺し方が違うしサイコパスになった経緯も書かれていて良いと思う。

    1人男にとっては辛い殺し方をしているがそこは読んでみて欲しい。

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