ヤバすぎる経済学―常識の箱から抜け出す最強ロジック

ヤバすぎる経済学―常識の箱から抜け出す最強ロジック

作者名 :
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作品内容

700万部突破、世界40カ国刊行の大人気シリーズの最新版! 笑って泣けて役に立つ、これまでにない経済学の本。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
432ページ
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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ヤバすぎる経済学―常識の箱から抜け出す最強ロジック のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月29日

    『ヤバい経済学』を読んで面白かったので、こちらも読んでみました。
    が、『ヤバい経済学』の方が面白かったです。

    続編だからダメ、というよりは、ブログを集めたもの、という点が、『ヤバい経済学』には及ばない理由の1つだと思います。
    1つ1つの考察が、浅くなりがちで、ちょっと残念でした。

    このシリーズ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月08日

    「常識」になっている決まりや制度などなど、身の回りの当たり前にロジックで異をとなえたらどうなるか、を楽しめます。

    「なんでもポリ袋で包装するのは石油の無駄遣い」が当たり前ですが、包まないで売ると商品に傷がついて腐敗が早まり廃棄ロスが増える、と言われればより深いレベルで納得させられます。

    飲み会で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    『ヤバい経済学』で一世を風靡した著者による最新作。

    既存の価値観に縛られず、新しい価値観で物事(主に経済)を見るというのはとても勉強になるし、実際にインセンティブの話などは非常に参考になるのだけど、実際にこれを応用するとなると難しいというか、実用的でないところが引っかかる。
    それでも、既存の経済学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月02日

    スティーブン・D・レヴィットのヤバイ経済学の続篇。
    経済学による新たな視点を与えてくれる話題がたくさん盛り込まれていて楽しいが、やや飽きた感は否めない。

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    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    常識や道徳にとらわれずに只管合理的に数字を突き詰めていった先にあるキャッチーなトピックの解。読み物として面白いが、抜本的な解というよりは既存解の否定に留まる事が多く、著者の自分語りが多く、グダグダ感が否めないのがちょっと残念。

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    Posted by ブクログ 2016年10月21日

    ブログをまとめたものでカチッとした論考じゃないから、玉石混交。で、ちょっと石の割合もでかいなあと感じた。もちろん玉もそれなりにはあるんだけどね。

    これまでのコンビの作品と比べるとだいぶ落ちる。

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    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    自分の街でテロを起こさせないためには?
    ドーピング問題を解決するには?
    CO2排出を最も効果的に削減するには?
    現代の諸問題の解決にヤバい経済学者が立ち向かう本です。常識と道徳に囚われなければ問題は解決するのでしょうか?

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