お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

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作品内容

元国税調査官が日本の「古代~現代」にガサ入れ! お金の流れを追うだけで、この国の「成り立ち」「混乱」「発展」そして「今とこれから」が読み解ける。歴史を動かしているのは「人」ではない、「お金」だ!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
電子版発売日
2016年03月14日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年01月10日

大学受験以来忘れていた日本史の流れをもう一度ざっと思い出すのに良かった。様々な史実を経済の視点から読み解いており、高校のときイマイチ理解していなかった貨幣経済の発生や仕組み、地租改正などについて、今やっとこの本を通してすっと理解できた。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年09月09日

歴史がなかなか頭に残らない、すぐ忘れてしまう私でも、お金の流れと合わせてみると、その当時の特徴がわかって、とっても面白いと思います。比叡山延暦寺が財閥!という見方などとても、斬新でわかりやすいです。

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Posted by ブクログ 2016年06月19日

この本の著者(大村氏)の本は何冊か読んだことがありましたが、彼は歴史に関する研究もしていていて、それに関してはペンネームを使って本を書かれていることを今回知りました。

歴史に関して大好きな私ですが、この本の主題である「お金の流れ=経済」の観点から、古代から近代まで、日本の歴史を見てみると、また違っ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月09日

個人的には、歴史の勉強は、ある軸に沿って通貫して行うのがよいと思っています。
もちろん、軸にはいろいろあるわけで、いろんな軸に沿って、そしてその結果、何度も勉強することで、軸同士の関係性も見えてきますし、深みのある勉強になる、と、考えています。

この本の「お金の流れ」は、歴史を学ぶ上で、非常に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月27日

古代から高度経済成長期まで、なぜ時の権力者はその地位につき、そして引きづりおろされたのか。その理由が経済や金銭といった必然的理由からテンポ良く書かれている。あとがきには今の日本の経済政策に対する著者の主張があり、本書の内容はこれに説得力を持たせるための前フリだと感じた。

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