お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ

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作品内容

元国税調査官が日本の「古代~現代」にガサ入れ! お金の流れを追うだけで、この国の「成り立ち」「混乱」「発展」そして「今とこれから」が読み解ける。歴史を動かしているのは「人」ではない、「お金」だ!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
電子版発売日
2016年03月14日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年02月04日

元国税調査官である著者がお金にフォーカスして日本の歴史について書いた一冊。

本書で書かれているお金の観点から歴史をみると、学校の授業で習ってきた項目の本質が見えてきて非常に勉強になりました。
年貢と貿易が歴史を左右してきたこと、戦国大名を経済力の観点から見ると大阪堺の重要性が浮き彫りになること、織...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月31日

前作「お金の流れで分かる世界の歴史」とセットで読む。読んだ理由は同じ「あらゆるモノゴトには経済的側面や事情がある」と心底思っているので、日本の歴史もその文脈で読み直すとさぞや面白いだろうと思ったから。新たに知って興味深かったところは本の前半、古代日本の徴税システム。そもそも貨幣経済が発達していない頃...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月10日

大学受験以来忘れていた日本史の流れをもう一度ざっと思い出すのに良かった。様々な史実を経済の視点から読み解いており、高校のときイマイチ理解していなかった貨幣経済の発生や仕組み、地租改正などについて、今やっとこの本を通してすっと理解できた。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年09月09日

歴史がなかなか頭に残らない、すぐ忘れてしまう私でも、お金の流れと合わせてみると、その当時の特徴がわかって、とっても面白いと思います。比叡山延暦寺が財閥!という見方などとても、斬新でわかりやすいです。

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Posted by ブクログ 2016年06月19日

この本の著者(大村氏)の本は何冊か読んだことがありましたが、彼は歴史に関する研究もしていていて、それに関してはペンネームを使って本を書かれていることを今回知りました。

歴史に関して大好きな私ですが、この本の主題である「お金の流れ=経済」の観点から、古代から近代まで、日本の歴史を見てみると、また違っ...続きを読む

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