CIAの秘密戦争 「テロとの戦い」の知られざる内幕

CIAの秘密戦争 「テロとの戦い」の知られざる内幕

作者名 :
通常価格 2,178円 (1,980円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

2001年の9・11同時多発テロ後、アメリカの情報・軍事政策は一変した。中東やアフリカの各地で、中央情報庁(CIA)は無人機に頼った暗殺作戦に血道を上げる準軍事組織に様変わりし、一方で国防総省(ペンタゴン)は自前のスパイ組織を立ち上げ、特殊部隊が正規の戦場の外でテロリストを狩り始める。両者は互いの縄張りを奪い合い、次第に確執を深めていく――。インテリジェンスと安全保障分野に精通し、CIAと対テロ戦争の最前線を追い続ける《ニューヨーク・タイムズ》のトップ・ジャーナリストが、膨大な取材をもとに劇的に変貌を遂げつつある世界最大の情報機関と「影の戦争」の実態に光を当てる。海外メディアで絶賛を浴びた闇のクロニクル。解説収録・小谷賢(防衛研究所主任研究官)。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
早川書房
ページ数
456ページ
電子版発売日
2016年02月29日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

CIAの秘密戦争 「テロとの戦い」の知られざる内幕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    9.11アメリカテロからのCIA、国防総省、ホワイトハウスを中心とした、アメリカの対テロ戦争に対するドキュメンタリー書。
    テロ対策をきっかけとして、CIAの対外諜報から標的殺害(暗殺)へ枠を拡げると共に、国防総省も戦争からインテリジェンスへの拡大による、国としての機能の重複と縄張り争いの激化。
    たい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    【ノート】
    ・「アラブの春」がCIAなどの組織主導ではなさそうということが分かった。リビアも。かなりアメリカ陰謀説があったけど。とは言っても、それはあくまでもCIAだけのことで、他の組織の画策ということはあり得るか。

    ・CIAは国外での好き勝手やっても(米国の法的に)お咎めナシ、ただし軍事はダメ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月26日

    CIAが対象国の情報収集といったインテリジェンス収集活動から、いかにしてドローンによる暗殺を実行するようになったのか、その実態が事細かに描かれている。
    あまりにも詳細で、日本ではほとんど知られていないニュースやもちろんアメリカ本国でも浸透していない事などが盛りだくさん。しかも登場人物も多数で、時間の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月21日

    CIAが、9.11以降かつての暗殺部隊に戻り、世界各地でドローン他による殺害を繰り返している。何となくは知っていたが、ここまで詳細に書かれているとは驚きだ。
    アメリカの勝手な正義で、間違った情報で無実の市民が巻き込まれて死んでいる。こんな事が許されるはずはない。
    ヒラリーも同じ事をやるのだろう。アメ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    東西冷戦終結の陰の立役者になると同時にその役割を終えたかに見えたCIAだか、9.11を機にプレゼンスを高めていく。かつてのインテリジェンス機関がテロリストの拘束、尋問、拷問、そして暗殺に進む中、軍との軋轢を呼び、「情報機関が戦争を行い、軍事組織が現地のインテリジェンスを収集しようとしている」状況を招...続きを読む

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