ひりつく夜の音

ひりつく夜の音

作者名 :
通常価格 1,382円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

元、いや現役のクラリネット奏者、年収はパート並だが狭小住宅所有。スーパーの安売りと朝食海賊(バイキング)が数少ない楽しみで、一心同体だったはずのクラリネットに触ることはほとんどない。でも――。その夜の警察からの電話が彼の記憶を揺さぶる。もしかして――。すべてをあきらめていた男が、もう一度人生を取り戻すまで。その一年間の全記録。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2016年03月04日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB

「ひりつく夜の音」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年02月27日

クラリネット奏者の下田保幸46歳。所属していたディキシーランドジャズのバンド解散後クラリネット講師として細々と生計を立てている。
ある夜警察からトラブルを起こした佐久間音矢という青年の引き取り人として呼び出し電話を受けた。
保幸は、その名の響きに昔の記憶を呼び起こされたのだった。

自分が大事にする...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月19日

20190218-21これまでのハートウォーミングストーリーから一歩進んで極める努力が未来を拓くという新たな展開が読めて嬉しい。題名とイメージ違ったけど。

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Posted by ブクログ 2017年11月30日

小野寺史宜 著「ひりつく夜の音」、2015.9発行。クラリネット奏者、下田保幸、46歳の物語。高校ブラバン以来30年ぶりに出会った鈴森朋子との関係が爽やかです! 今月、小野寺史宜さんに出会い、この本が13冊目になります。

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Posted by ブクログ 2016年05月30日

下田保幸はクラリネット奏者だが,所属していたバンドが解散したため細々と暮らしている.警察から佐久間音矢の引き取り依頼があり,依然付き合っていた留美の子供と分かった.幸保はデキシーランドジャズバンドで演奏していたが,あまり仕事はなくリーダーの井村勝の死去が解散の引き金になった.いろいろ人が出てくるが,...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月09日

クラリネット奏者といえば聞こえはいいが、生活はカツカツの男の元にかかってくる1本の電話。若いギタリストとの出会いやファミレス常連との交流など。

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